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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

受験から本当の意味で解放されるたった1つの方法

 

前日の決意も翌日の気分で急変してしまう

そんな優柔不断と言われたぼくが唯一こだわったことがある

 

参考書の処分

 

まず、参考書(問題集を含む)はあなたにとってどんな存在だったか

 

理解を助けてくれる優秀なアシスタントであった一方

なかなか理解できず、何度やり直しても解けないもどかしさを与えた

たくさんの困難を与えた厄介者でしょう

 

人が、受験期を地獄だ、やだ、早く終わりたい

と思うのはここからきている

 

勉強がうまくいかない

 

その原因を作ったのは参考書である!

正確には本人に原因があるが、その現象に陥るときは必ず問題集や参考書を開いている

受験後にそれらを見ると、その悪夢をよみがえらせるトリガーとなるため

ぼくは捨てるべきだと思うのだ

 

そうすることによって、受験期という苦痛と思い出すこともない

平和な日常が戻ってくる

 処分しないメリット

その一方で参考書を手元に残すメリットも実は存在する

 

参考書は、やはり自分を助けてくれた恩師である

将来大きな壁や困難にぶちあたったとき、その恩師たちは

受験期のありえないほどの努力を思い出させ

成功体験もしくや悔しさを思い出させ

やる気スイッチをONにするアイテムと化すのである

 

 

ぼくは跡形もなく地球上から消滅させたが

 

メリットデメリットをよく考えて、処置について考えて欲しい