おめでたいの鯛

頭がおめでたい

「バカは風邪引かない」本当の理由を知っていますか?

 

バカは風邪をひかない

 

とよく聞く

 

鈍感なあまり風邪をひいてしまったことすら気付かない

 

と一般的にそれが理由だとされているが

 

バカは風邪に侵されていてもその症状に気付かないなんてそれはいくらなんでも失礼だ

 

病気の症状というのはいわば危険信号

 

不快感をあたえることで、活発的にならないように抑制する効果がある

 

そんな生存に絶対不可欠な危険信号を感知できない人間がいたならば人類は600年もの歴史を築けなかっただろう

 

つまり、身体が危険な状態にある人間が症状に気付かないわけない

 

 

では、なぜバカは風邪ひかないとされているのか

 

それは、感情の起伏と免疫力の高さを比例しているからである

 

例えば、こんな話がある

 

ある人が重い病気にかかって、どんな治療を受けても治る気配がなかった

その人は開き直って、病院内での生活を楽しむことにした

テレビでたまたまみたお笑いにハマり、毎日笑って過ごすことが多くなった

その3ヶ月後、正常の確認、無事退院

 

 

もちろん、これは例を見ないほどの回復ようである

 

しかし、笑顔が免疫力をあげることは既にデータとしてあがっている

 

常に笑顔の人は、常に免疫力が高いので病にかかりにくいのだ

 

バカといえば、どんな棘も受け流して常に笑っているようなイメージをもつ

 

つまり、笑顔な人間は風邪を引かない

 

笑顔は病をよせつけない

 

ということである

 

 

他にも、不愉快な出来事に対して思いつめてしまう人間は病もひきよせてしまうので

 

その点、イメージ上の「バカな人」は病をひきよせにくそうだ

 

 

 

まとめ

人生楽しんで、常に笑顔でいる人間は

病もよせつけず、さらに笑顔が連鎖する

そんな良いことの連鎖が待っているなら

楽しむしかないよね?