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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

早いだけじゃない!?包装紙ビリビリ開けの薦め

 

あなたはプレゼントの包装紙をどうやってあけるか。

 

できる限り丁寧にあけるか、

ビリビリにあけるか。

多分二択が存在すると思う

(第三の選択肢がある人はぜひ教えて欲しい

 

ぼくは断然ビリビリ開けである

 

しかし、日本におけるビリビリ開け人口は非常に少ない!

なので、今回はこの開け方の素晴らしさを、

多くの人に知っていただきたいと心から思い、記事を書いた

 

 

日本と欧米のプレゼントの開け方の違い

 

日本人はもらったプレゼントの包装紙を丁寧に開ける傾向にある。

 

丁寧に開いたあと、長方形となった紙のデザインをきれいだな、と眺めて

一息おいてからプレゼントのメインに意識を向ける

 

そう、日本では

包装紙だって立派なプレゼントなのだ。

肉を食べる前のサラダのような、とっても重要な存在として見られている。

 

 

一方で欧米は、可能な限り素早く包装紙をあけるらしい

中身が気になるのだから、紙のきれいさよりも時間短縮を優先する

 

当然ビリビリに破くことになる

 

 

 

ぼくが包装紙をビリビリに破く理由

 

ぼくも初めは丁寧に開ける人だった

しかし、欧米の文化を知ってから、

どうしてもやってみたくなり

 

ある日、誰も見ていないところでやってみたところ・・・

 

 

あまりのはやさに衝撃を受けた 

こんなやり方があったのか、と2,3度うなづいたものだ

 

そして、包装紙を破るという行為がとても心地よかった

 

その理由は分からないが、赤ちゃんが紙をやぶるのが好きだったり

“破る"ノートがバカ売れしてたりするのと同じものだろうと思う

 

 

ストレスフリー

 

ビリビリ破りのなにがいいって簡単なんだ

隙間に指をつっこんで、よいしょっとやるだけですぐ開く

 

マニュアルも要らない圧倒的な簡単さ

 

 

一方で、丁寧に広げる場合は、

まずはテープをはがす必要がある

 

はがすためには、ある程度の爪の長さがないといけない

前日に爪をきったばかりだと、

なかなかテープの端をつかめずにイライラするものだ

 

さらには、やっと1つテープがはがれたと思っても、

その他にいくつも貼ってあることが多い

全てはがしたと思っても、

まだ裏に残っていたりとなかなかしぶといのだ

 

 

処分も楽チン

 

テープをはがしたらその処分まで考えなければならない

 テーブルに貼っておくとあとで剥がしたあとペタペタするし

 すぐにゴミ箱に捨てようにも手についてうまくはなれない

仕方なくいったん手の甲に貼っておくが

なんだか皮膚が引っ張られるようで気持ちが悪い

 

それらを全てをやっと乗り越えて紙を長方形の形にしたら

もう最後、「あぁ捨てられない」が始まってしまう

 

きれいなデザインのきれいな紙を誰がそう簡単に捨てることができようか

ましてや、自分でさまざまな困難を乗り越えてのもの

 

いわば芸術作品

自分の苦労の結果は残しておきたくなるものだ

 

 

それに比べてビリビリ開けは、ぐちゃぐちゃポイッと3秒でゴミ箱INできる

 

上級者にもなると、破片を残さず、全部つながった1枚の状態で破くことができるのだ

 

子どもの頃、バナナの皮を何枚でむけるか競ったことがないだろうか

あれと同じである

 

経験を積めば積むほど、処分を簡単にすることができるのだ

 

 

楽しみが増える

 

プレゼントの中身の楽しみに加えて、

包装紙を破る楽しみが増えるのだ

 

今日は、どれだけ豪快に破こうか、

などと考えると楽しみが倍増すること間違いなし

 

楽しみにするということは、

プレゼントを渡す人にとって大変うれしいことである

 

 

注意点

 

1つだけ注意しておきたいことがある

 

人前で開けるときは特に気をつけなければならない

日本の文化においては、ものを大切にするという精神から

もらったプレゼントの扱いが、渡した人への扱いと一致してしまうのだ

 

それは包装紙であっても同様である

 

つまり

包装紙をビリビリに破く→その人がビリビリになっても一向にかまわない

包装紙を丁寧にあける→その人は自分に対して大切な存在である

 

と解釈されやすい。

 

なので、プレゼントを渡してくれた人の前であけるときは

丁寧に開けたほうが良いのかもしれない

 

 

どうしてもビリビリ開けしたいならコレ

 

人前でもビリビリ開けしたいって人に朗報がある

 

ビリビリ開けして、すぐにプレゼントの中身を確認して

「うわーお!!」と叫ぶことだ

 

ハンバーグ師匠もびっくりな音量でいこう

 

こうすることによって、相手に与える印象が変わってくる

わたしはリアクションが大きな人だから

ビリビリあけることは良い意味なんですよ

と暗示することができる

 

もしくは、ビリビリ開けによって、

マイナス印象を与えてしまった場合にも

 

叫び声によって、「ああ喜んでる良かった」と思わせることができる

 

マイナスな気持ちも吹っ飛んでしまうほどの満足感を与えられるのだ

 

 

まとめ

 

どうだろう、気に入って頂けただろうか

初めは、違和感を感じるかもしれない

 

しかし、やってみると案外良いものだったりする

 

ビリビリ破りやったことないよって人は、ぜひ今度やってみて欲しい