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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

飼って治すよ動物アレルギー

 

猫が大好き!

どれだけ好きかって、中学生の頃の将来の夢の作文に猫と過ごすことを書いたくらい好きなんだ

自己中でわがままなのに、たまに見せてくる優しさや無防備さにハートを射られた

 

しかし、ぼくは動物アレルギーなのだ

アレルギー検査によって動物の毛がアレルギーと発覚した

詳細は、猫と犬と鳥

 

アレルギー症状

友だちの家に遊びに行って、犬や猫と戯れることがあるが

昔は、目がかゆくなるという症状が出ていたが

現在は、じゃれても、ほっぺたスリスリしても大丈夫なようになった

一応、帰ったら石鹸つけて手を洗うようにしている

 

末っ子の特徴なのか

ぼくは5人家族の一番最年少としてずっと生きてきた

かわいがられるばかりで、かわいがるという経験が圧倒的に少ない

それが理由なのか、自分より弱いものに対して世話をしたくなる気持ちがある

年下や小動物と接することを非常に好むのだ

 

なぜ好きなのか

単に経験が少ないから好奇心によるものだけではないだろう

ぼくは、「癒し」に敏感である

それは癒しを必要としているからだろう

人間の脳は、子どもや小動物を見てかわいいと思うようにつくられている

ぼくは、他の人よりもそう感じやすいのかもしれない

 

ペットがアレルギーを治す!?

 

小動物は人間に癒しをあたえる

アレルギーの原因は、近代化による食生活の変化、添加物や薬などの自然界にないもの大量摂取、過剰なストレス社会、気の不足などだろう

食品添加物などは意識しない限りどうしようもないが

小動物との接触によりストレスの軽減、さらに気の共有などができるため

アレルギーの治療には最適だと確信している(ぼくのように症状が軽い人が対象)

 

小動物とのコンタクトによるアレルギー治療のデータは確認できなかったが

いろんな病気や生まれつきの障害者にとって大きなメリットを与えるデータは大量に確認できる

アレルギーにも同じ効果があると思う

 

アレルギーは悪化するとか一生治らないとか憶測ばっかりとんでるけど

そもそもぼくはアレルギーなんて信じてない

アトピーといわれようとアレルギーと言われようとどうでもいい

何が身体にどう反応するかなんて、自身で生活の中で理解していく

そもそもこんな人間という動物が生きるに不適な環境下で過ごしているんだから

不具合なんて探したらいくらでも出てくるだろうよ

 

飼いたいから飼うんだ!

 

それがぼくの中の美しい生き方かな