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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

ぼくがカトリックの会に入った理由

 

 

大学のサークルで、カトリックの会というものがある


主にミサの手伝いなんかをやるのだが、活動頻度が圧倒的に少ない


しかし、校内一の会室(部室)を持っており、コミュニティ形成が主な役割となっている

 

 

今回、そのサークルに入ったのだ


カトリックの会とはいっても、洗礼を受けた方はメンバーの半分くらい


しかし、メンバーの所属学部は、神学部9割、他学部1割という圧倒的な数字になっている


ちなみにぼくはここでいう1割のほうだ

 

なぜ神学部でもなく、クリスチャンでもないぼくがカトリックの会に入ったのか


この質問は、今回の合宿で5回くらい聞かれた

 

本当に個人的でくだらない理由だ


ぼくは、宗教を否定する人が嫌いだ


他者を理解しようともせずに非難する人が、本当に嫌いだ

 

鎖国時代、踏み絵が行われ、たくさんの同士が殺されてもなお信仰を続ける人がいた


信者でよかったと心から思っている人もたくさんいる


これだけ歴史があり、愛されてきたのだから素晴らしいものに違いないとぼくは考えた

 


しかし、オウム真理教などによる、オカルトイメージの定着により、宗教すべてを否定する人がとてつもなく多い


批判はしなくとも、宗教について違和感を感じる人も合わせると圧倒的割合だ


宗教を否定する人があまりに多いため


相対的に、宗教を肯定する人の評価が上がってしまう


だから、ぼくは宗教を肯定する人と一緒にいたいと思い、カトリックの会に入った


実際に、宗教にも興味があり、信者がなにを考え、感じているのか、を知りたかった

 

 

コミュ二ティとしては、とても居心地が良いので、これからも積極的に活動に参加していきたい