おめでたいの鯛

頭がおめでたい

カトリックの合宿に参加してきた

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カトリックの会の合宿でおもしろいことを体験した

 

ミサだ

 

メンバーは、信者が半分、無信者が半分でミサは行われた

 

神父様を呼び、歌を歌ったり儀式を行ったりした

 

その詳細を書きたいと思う

 

 

カトリックの会のメンバーは、なぜかクラシックギターが上手い人が数人いる

 

コミュ二ティ機能がメインのこのサークルにとって必須の娯楽なのかもしれない

 

中でも上手い人が2人いる

 

合宿にまでギターを持ってくるのだから、ギターをこよなく愛する人なのだろう

 

と思っていたら、なんとミサでみんなが歌うときにその伴奏をするんだって!

 

練習をしているところを聞いていたが、とても心地が良かった

 

 

その後歌の練習をした

 

練習なんていう言葉を聞いたものだから、ボリュームチェックとかが行われる厳しい時間になるかと思って心底萎えていたら

 

ただ1曲ずつ先輩が歌っているのを聞くだけだった

 

20曲以上ある曲を歌詞なしで歌うんだからとっても感心した

 

歌は意外にも良曲ばかりだった

 

とても心地が良くて、耳で聞いているというよりも心に直接語りかけるようなイメージだ

 

 

今回の合宿で一番衝撃的ことを話す

 

これが本題だ

 

電気を消して、ろうそくに火をつけ それを囲んで、みんなで手をつないで輪になり、神父様の言うことをみんなで復唱したのだ

 

さすがにこれは驚いた

 

宗教に少しでも違和感を感じる人はドン引きするレベルだろう

 

暗がりでみんなで手をつないで輪になって一斉に何かを唱えているのである

 

恐怖こそ感じなかったものの、少し心に迷いがあった

 

 

自分はここに来るべきだったのか

 

もし家族がこの場面を見たら、反対されるのだろうか

 

友だちがみたら軽蔑されるだろうか

 

 

それらを考える必要があるのか

 

周りからどう思われたっていいって決めたのに

 

どう思われるのか考えてしまっていた

 

 

しかし、人間知らない場所に放り込まれたら迷いだって生じるだろう

 

そのときは、ただミサに集中した

 

とても心穏やかになる気分だった

 

“心”がスーッと力が抜けてふわーっと軽くなるように感じた

 

ぼくは心を心臓の少しうえの胸の部分で感じる

 

傷つくときもわくわくするときも恋するどきどきときも同じ部分で感じる

 

その部分が、軽くて暖かくて少しひんやり

 

表現が矛盾しているが、それほど今までにない不思議な感覚だった

 

 

手をつないだときに、隣が女子の先輩だったのでちょっと手汗をかいてしまったのもよく覚えている

 

うわっこいつ手汗かいてるよって思われてないかなー。。

 

うああああああああああ