おめでたいの鯛

頭がおめでたい

知らない人を殺す夢の意味と体験談


つい昨日の出来事だ

 

とんでもねえ夢をみた。


6時59分。

目覚ましの鳴る直前に飛び起きた。

いつもならすぐに二度寝行きだが、その日は何かが違った。


何かに驚いたのを覚えている。

心臓がバクバクしてる。

呼吸が荒く、肩が上下に揺れる。


一瞬何が起きたのか分からなかった。


体中をまとう汗、服がぺったりして気持ちが悪い。


いつの間にこんなに汗をかいたのだろうか。


目覚ましをのアラームセットをオフにしてから、

おもむろに立ち上がり、布団を片づける。

 

洗面所で顔を洗い終えたとき、
その悪夢を思い出した。

背筋がピリピリした。

怖くなった。


生まれてこのかた、人を殴ったことすらないぼくが

まったくひどい夢をみたものだ。


今までになく悪いことが今日起きるのではないかと、

自分か身近な人間の死を予測してしまった。

 

不安にかられて、いてもたってもいられない。

すぐにネットサーフィンで夢占いなるものを調べた。


いつもなら楽しいネトサも

そのときばかりは不安でおかしくなりそうだった。

 

 

”知らない人を殺す夢は、自分が生まれ変わるためのチャンス”
”夢の中で殺す人は絶対に自分が知っているひとだけに限定されるわけではなく、知らない人を殺すこともあります。
自分が現実で知らない人を殺した場合には自分自身が何かに対して強いストレスを感じていたり、
現状の自分に対して不満があり自分を変えたいと思っていることを表しています。
実はこの夢は吉夢で、自分を変えたいと思う気持ちが実際に自分を変える原動力となり、
今の不満を抱えている自分を捨てられるきっかけにもなります。
今後の新しい自分に生まれ変わるためにもよい夢なので、怖がる必要は全くないのです。


とのこと。


とりあえず、悪い運命を示唆する夢でなかったことに安心した。


さらには、よい夢とのことで、向上心にあふれるぼくにとってはこれ以上ないニュースだ。


しかし、そんな簡単に受け入れられることではない。


映画やドラマの中でしか見たことのない人殺しシーンを、

完全一人称視点でぼくは見てしまったのだ。


ぼくは夢をみるとき、ほとんどは三人称視点で見る。

一人称視点で夢を見ること自体が少ないのだ。

 

人を物理的に傷つけるだなんて、現実ではそんな発想すらしたことがないのになぜ。。


しかし、考えていても電車の時間が迫るばかり


とりあえず、準備して家を出た。


その日は、鳥がよく鳴いていて、日差しが暖かく、いつもよりも心地よく感じた。


”新しい自分に生まれ変わるチャンス”


その言葉を思い出した。

 


思い返してみればここ最近

常に悩んでいたことがあった。


解決策は見つからず、

またそれを相談できる人もいない。

どうすることもできない問題をかかえていた。


今日をきっかけに何か変わるのかも。


なんていつものポジティブ思考が働いた。


それと同時に、腹の底ではやはり不安の二文字がうごめいていた。


しかし、その日はいつもと何かが違う。


いつもと違うことが起きる

それはもはや予想から確信に変わっていた。

 

こんだけぶっとんだ夢見たんだから、少しくらい何か行動起こしてやろう。

そう思った僕は、翌日、思い切って髪を切ってイメチェンしてみた。

そしたら、サークルのかわいい子に声かけられてラッキー。

 

講義受ける席の位置も変えてみたら新しい友だちできたり

思い切った行動のおかげで、いいフィードバックを得られた。

 

まとめ

 

知らない人を殺す夢=‟行動しろ”というメッセージ

なんか世間か自分に不満があるんじゃないの?

変えてやりたいけど、勇気が出ないんじゃない?

 

誰でも一度はそういう状況に陥ると思う。

理想と現実を比べては、ため息をつく。

行動を起こしたいと思っても、身近な人間や世間体が怖くてできない。

 

そんなときにさ、こんな強烈な夢見たんだったら

せっかくだから行動してみようぜ。

今日から一歩ずつでいいんだ。

何日かかったっていい。

普段と違う行動するってだけで偉大な一歩なんだ。

 

事実、ぼくはその後、数日行動してホントにいいことたくさんあったから。

インパクトは強い夢だったけど、3週間もしたらもう忘れたよ。

怖がらなくていい。

不安が吹き飛ぶくらい

思い切った行動をしよう!