読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おめでたいの鯛

頭がおめでたい

夢がぼくを変えた4

~前回までのあらすじ~

夢を見る→髪の毛切る→女の子に話しかけられる

 

 

女の子と3分間話をして今までにない幸福感を味わった日と同じ日だ

 

ぼくは気分が良かった

 

ぼくは気分が良かった

 

1限目が終わったときに話しかけられたのだから

 

その後1日ルンルンである

 

心の中でスキップしながら、でも表面ではクールな顔で

 

2限目の教室へ向かった

 

その講義は席が自由だった

 

いつもなら、友だちと後ろのほうでまとまって座るのだが

 

今回はとてもつもなく気分が良いので

 

急にアイディアが浮かんだ

 

そうだ、前に座ろう!

 

ずっと思っていたことだ

 

後ろのほうは、黒板は見えないし、声は聞こえないし

 

さらに後ろのほうに座る生徒はさわがしくて、全然身にならないのだ

 

だから、最前列にすわれたらどんなに良いだろうかとずっと思っていた

 

しかし、友だちにそれを提案しても、賛成をしてもらえず

 

1人で前に行くのもな。。

 

と仕方なく後ろに座っていた

 

 

そんなのもうどうだっていい 

 

今日こそは前に座るぜ!

 

と最前列に座ったぼくだったが

 

 

すげーーーーー!前ってすごいよ、感動だよ!!

 

 

だって、先生の声がよく聞こえて、黒板が見えて、授業が理解できる!

 

周りに座っている生徒もやる気ある人しかいないから全く騒がない

 

学習欲が満たされるううう

 

席一番前って最高かよ!

 

 

2限目が終わると友だちと合流して、これからずっと前に座ることを宣言した

 

お昼を食べたら3限目

 

もちろん最前列!

 

うひょー前最高!

 

ってな感じでそれからずっと前に座っていたら

 

なんと最前列友だちができた!

 

友だちは増えるわ、授業は理解できるわ

 

 

一石二鳥だな

 

おめで鯛!