読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おめでたいの鯛

頭がおめでたい

憂鬱な雨を乗り越える!

 

雨の日ってとても憂鬱。

 

朝、目を開けなくても音で分かる。

 

今日は雨か。

 

今日は学校休んじゃおうかなって思ったりなんかしちゃったり。

 

それに加えてお日様も出てないから目が覚めにくい。

 

やっぱり朝はお日様とご対面してセロトニン分泌を促して、生活リズm・・・

 

脳が覚醒しないんですよね。

 

端末で漫画アプリ見て、無理やり覚醒させたりします。

 

ブルーライトは日の光と似てるだとか。

 

でも朝から目にダメージがぁぁ。

 

 

しかも今日の雨はいつも以上に風が強い。

 

横なぶりの雨だ。

 

雨嫌だなーってかんがえると、嫌な気持ちが連鎖していく。

 

そんなとき、ぼくは独り言を言って気持ちをまぎらわせる。

 

受験期でなえそうなときによく使ってたな。

 

ぼくの独り言は特殊だ。

 

独り言に見えて、実は何かに話しかけている。

 

地面だったり、小鳥だったり、マンホールだったり。

 

夜はお月様とお話しするよ。

 

 

雨としゃべる

 

天気予報士だって雨としゃべったことないでしょう

 

多分ぼくは雨としゃべる現代唯一の人間かもしれない

 

ステップ1

前後に人がいないことを確認。

十字路付近は注意!

よく電柱の死角に隠れてます!!

 

ステップ2

とりあえず、話しかける

 

終了!

 

簡単です

 

しゃべるのは何も会話するわけではない一方通行だって立派なおしゃべりだよ

 

 

話す内容はこんな感じ

 

 

「今日も元気だねーおかげさまで靴が浸水しちゃったよお~お靴洗い頼んでないのになーきれい好きなのかな??」

 

とずっと話してるとだんだん楽しくなってくる。

 

もうそこ先の内容は覚えてないが駅につくころには、ニヤニヤしている

 

 

誰かに言いたいけど、言う相手が居ない、最適の人がいない

 

そんなときには、人間以外に話すといいのかもしれない