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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

猫が盾!?無敵のエジプト軍を打ち破ったその方法とは?

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3度の飯より猫が好き、どうも ゆ←鯛 です。

 

猫ってかわいいですよね。

 

かわいすぎて、悶えるぅ~(床ゴロゴロ~ン

 

自己中でわがまま、だけど、たまに甘えん坊。

 

そんなナチュラルツンデレな猫に多くの現代人が魅了されているが

 

古代エジプト人もまた猫を愛してやまなかった。

 

猫のかわいさはフォーエヴァーなり!

 

 

時代を超えて愛される猫

 

猫と言えばエジプトである。

 

というのも猫はもともと中東の砂漠地を生息地としていたのだ。

 

農作物や倉庫を荒らすねずみ対策として飼われ、とても重要な存在だった。

 

古代エジプトではいろいろな動物を信仰対象とする文化があったのだが

 

ある猫好きの王によって、ある日突然猫が国家の神になってしまう。

 

 

神の地位をもつ猫を殺したものには、死刑が科せられる法律まで作られた。

 

 

猫を盾に砦制圧!?

 

エジプト人がいかに猫を大切にしているかを知ったペルシャはなんと

 

猫を砦攻略の道具として使ったのだ。

 

盾に猫をしばりつけ、猫を砦に投げつけ、さらに前線に大量の猫を放す。

 

盾を構えられたら攻撃ができない、投げられた猫の介抱や足元の注意などなどで軍の指揮は総崩れ。

 

難関不落と言われた砦が猫によって簡単に攻略されたというのだ。

 

 

猫を盾にされたら・・

 

そりゃ勝てないわ、勝てるわけないわ。

 

猫切って勝つくらいなら、自分が切られた方がまし。

 

そう考えたエジプト軍は勇敢にも命を犠牲に猫を守る選択肢を選んだんだ。

 

 

でも、それって本当なの?

 

えええ、猫ちゃんが戦争に使われるなんて許さない!

 

とひそかに怒りを感じた人に朗報

 

このうわさには、疑問点がある。

 

 

まず、猫を盾にしばりつけるのなんて無理でしょ?

 

しばりつけたところで得意の軟体力を使ってするする逃げるに違いない

 

なんかとかしてしばったところでぎゃんぎゃんわめいて暴れまわるだろう

 

そんな盾を持ったペルシャ軍が、情をもたずに戦いに集中できるのか?

 

 

ぼくはこう思う。

 

もし戦場に猫がいたら

 

「あっ猫だ!猫が居るぞ!戦いやめぇー!」

 

「ふへへ、かわいいなーよしよし」

 

「猫ちゃんが巻き込まれちゃうから今日は戦いやめるか」

 

「うん、なんかもう戦争とかどうでもよくなっちゃったにゃー」

 

「うん、また今度飲みに行こうにゃー」

 

って感じで、平和になる

 

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そうに違いない。