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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

グレー色の大学生生活が待って・・・い・・・・・・る???

 

サークルをやめると決意した。

 

こうと決めたら即行動。

 

任されていた係りの辞退と活動の不参加の趣を伝えた。

 

正直怒られると思ってた。

 

イベントの企画係りを任命されたばかりなのに、準備が始まる前にやめてしまうのだから。

 

そしたら、案外承知してくれた。

 

やめる理由を聞いてきたり、やめて欲しくない理由を聞かされたり。

 

何事もなかったかのように静かにやめたいと思っていたのだが。

 

こうして、いろいろ話をしてくれるのはうれしいものだ。

 

ぼくは誰かに必要とされてたんだ。そう思わせてくれる。

 

ぼくがそんなことを考えている間も

 

先輩は、ぼくを説得しようとしていた。

 

ぼくのやめる理由はこうだ。

 

  • 普通に土日に他にやりたいことができた
  • 活動時間が長くてきつい
  • 活動外時間(飲み会や合宿)を楽しめない

 

完全にぼく自身がサークルに合っていなかっただけ。

 

 

昔から、うぇーい系は苦手だ

 

楽しめない自分がいる。

 

お酒の件もショックだった。

 

合宿で1年生もみんな飲むのか。。と

 

飲んでないのは、ぼくだけだった。

 

小さな孤独感を感じた。

 

 

 

完全にぼく自身の問題なのに、先輩がいろいろ言ってくれる。

 

まるでサークルに問題があるかのように、ぼくのことを肯定してくれる。

 

高校時代に通っていたスクールカウンセラーを思い出す。

 

「次はクライアントとして来ます」と言って硬い握手をしたのが最後

 

1時間6000円もかかるんだから、そう簡単には行けないよ。

 

 

焦りからか、心に余裕のなさを感じる。

 

こんなときは、猫の動画見て、ゲームやって、筋トレして、早く寝ることだねっ♪