おめでたいの鯛

頭がおめでたい

バルサン炊いたら家族愛を感じた

 

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昨日、バルサンを炊きました

 

ここ最近、ちっさいゴキブリが家のあちこちからこんにちわしてきたので

 

卵が生まれて家に大量発生していると予測し

 

最終兵器バルサンへと母が踏み切ったようです

 

 

母にとっては、この世で一番と言ってもいいほど嫌いなゴキブリが出たわけなので

 

パニックになって、バルサンバルサン!ってなるのもよくわかるんですが。。

 

 

ぼくとしては、実はバルサン反対だったんです

 

理由は、人体にも有害だから!

 

無添加食品をこよなく愛するぼくは、オーガニック星人と友だちに呼ばれるほどで

 

自然界に存在しないものを苦手とします

 

化粧水は自作だし、パンツもシルク製です!

 

化学繊維のパンツをはくとお尻にできものできます

 

 

世界最古で恐竜絶滅時代すらも生き延びたあのゴキブリをぶっ殺す

 

そんな有害物質を部屋にばらまくバルサンはぼくにとってかなりつらい

 

 

やめてもらおうかとも考えたんだけど

 

母がどれだけゴキブリを恐れているかを考えると言い出せなかった

 

そんな状態で迎えた当日

 

「多めに換気して欲しい」

 

そう言って、出かけたぼく

 

正直、その日一日ずっと心配だった

 

体調悪くなったらどうしようかと

 

 

まあ、帰ったころにはもうへとへとでそんなこと忘れてた

 

半額で買ったパンを食べているときに母が話しかけてきた

 

「カーペットも全部洗濯したし、今も窓開けて換気してるから、もしまだ気になるところあったら言ってね」

 

なんとなんとまー

 

ぼくの発したたったひとことで、全てを理解してくれたようだ

 

あなどれぬマザー

 

感謝感謝です