おめでたいの鯛

頭がおめでたい

【体験談】お尻に粉瘤ができて、マジで座れなくなった話

粉瘤って知ってますか?

 

ぼくは、お尻に粉瘤というできものができたせいで

座ることができなくなり、1週間学校を休んだ経験があります。

 

粉瘤体験者はかなりきつい経験をしている人が多いです。

にも関わらずネット上にその経験談が非常に少ない。

治療法も西洋医学視点のものばかりです。

ここではぼくの体験談と東洋医学からみた治療法を紹介します。

この記事が誰かの役にたつことを望みます。

 

粉瘤ってなに?


皮膚の下に角質や皮脂が袋状になってたまったもの。

さわるとしこりのようなものが確認できます。

発生する原因は不明。

ストレスではないかと言われています。

 

どんなところにできるの?


全身どこにでもできます。

多く見られるのは、耳たぶ、顔、お尻、背中です。

 

治療法


摘発手術のみ。

発症すると治ることはなく次第に肥大化するため、早めに手術をした方が良い。

 

↑ここまでがネットで調べて主に有力と思われる情報です。

 

ここからが体験談

 

【体験談】粉瘤ができた

 

ぼくは高校生のときに初めてお尻にできものができてました。

自転車に乗るとき、椅子に座るときに痛くて、重心をずらして座って耐えていました。

3日くらいすると引っ込むのですが、また1週間くらいすると出てきたりしました。

多いときで1か月で5回くらい発症しました。

少ないと半年間1度も発症しなかったり。

寝不足のときによく発症していたような気がします。

毎回発症する場所が異なっていました。(袋がいくつもある)

 

皮膚科に行こうとも思ったのですが、症状が出ている場所が場所なので、なかなか行けませんでした。

 

粉瘤という言葉を知ったのは、症状が悪化したときでした。

ある日、お尻のできものが急激に肥大化し、椅子に座れなくなりました。


もちろん学校は休んで、ひたすらその症状についてネットで調べまくりました。

「粉瘤、絶対治らない、手術しかない」という情報が多く見られました。

 

皮膚科に行って診察したところ、「粉瘤だ」と言われました。

先生にもネットで調べたことと全く同じことを言われました。


「手術しない限り治らない、自然治癒はない。先天性のものなので何度も発症する可能性がある。その都度早めに手術するしかない」と。

 

すぐに手術をしたのですが、これめちゃめちゃ痛いです。

お尻切りましたもの。

切って中に溜まったものを摘出するんです。

パンツ脱がなきゃいけないし、先生女のひとだったし。

めちゃつらい。

 

一生この手術を続けなければいけないのかととても不安になりました。
そんなの嫌だ。おかしい、何か治療法があるはずだ。

そう思い、google検索でウェブサイトを隅々まで読み直し、さらにはSNSで検索をかけたり、実際の体験者とコンタクトまでとりました。

東洋医学や自己治癒力についても本を読み、さらには関係ないようにも思われる終末医療についても勉強しました。

そこで多くのことを得られました。

 

ネットで見つけた治療法はいくつかありましたが、有効だと思うのは1つだけでした。

・断食をする
食事をとらず、体内がエネルギー枯渇状態になったときに、脂肪や筋肉を分解して、エネルギーに還元するという現象がある。

それを応用して、粉瘤の内部のものも分解してもらう治療法。

 

一見、全く理に叶っていないように見えます。

しかし、断食は、胃腸などの内臓機能の回復や毒素排出などの効果があります。

また、イスラム教でも長年取り入れられていて

西洋医学では証明できないほどの大きな効果を期待できます。

全く未知数の治療法と言えます。

失うものは、少しの筋肉と脂肪だけなので、大いに試す価値はあります。
(ぼくは、ボディメイクが趣味なので実践はできませんでした。)


手術後、ぼくは何度か発症したものの、大事に至らず、今では全く発症しないようになりました。

あれ以来、健康法についてはかなり勉強しました。

そんな自称健康マニアのぼくが粉瘤に悩む方に1つだけ提案があります。

絹製のパンツを履いてください。

化学繊維のパンツはほんとにやめといた方がいい。

 

東洋医学からの観点
毒素という概念が存在して、それは活動する限り体内に蓄積され続けるもの、入浴や運動などで排出することができる。
現代人は、連続して座る時間が圧倒的に多い。そうなると、血流が悪くなる上に、お尻には常に圧力がかかる。そのときどうしてもお尻に毒素がたまってしまう。毒素がたまるとできものができる。できものというのは、排出しきれない毒素に対して体が行う“毒出し”(毒素の排出))の最終手段といえる。絹は、毒を吸う繊維であり、パンツを絹製にするだけでお尻の毒素を吸ってくれる。毒素がなくなると症状がなくなる。

 

西洋医学からの観点
化学繊維のパンツは、汗を吸いにくい。長時間汗をかくと汗腺が詰まる。汗の残留物が肌を刺激する。できものができる。絹製のパンツは、汗を吸いやすい。すべて解決。

といった感じ。

正直絹製のパンツって高い!

それでも、ぼくは絹製のパンツに変えただけで発症頻度がかなり落ちました

耳たぶに粉瘤ができる人は、枕カバーを絹製にするといいです。

そして、毎日洗ってください←ここ重要

枕カバー洗ってない人ってたくさんいるらしい。

顔や髪が触れている場所なので毎日洗いましょう!

背中に粉瘤ができる人は、肌着を絹製にしてください。

理由は同じです。

 

まとめ


ネットで見るサイトには、絶対民間療法はやるな!手術だけしか手はない!

そう書かれていますが、現在ぼくはほぼ治ってます。

そういう人も稀にいるんだよね。って言われそうですが

健康法をかなりたくさん取り入れているので、その結果だと確信しています。

東洋医学の勉強はマジでおすすめです。

なーに言ってんだこいつって思った人も

“毒出し”だけでも学んでみてください。

 

手術するにしても、しないにしても、できものできる部分に当たる衣服は絹製にするだけでかなり違います。

ご健闘を祈ります。