おめでたいの鯛

頭がおめでたい

直訳するとかっこいい英語ってあるよね

日常的に使っている言葉でも意味を考えてみるとその深さに感動したりすることがあったりしますよね

 

母国語の場合は、意味を知らずに習得し、使っていることが多くあります。


しかし、外国語を学習するときはおのずとその意味を考えるので、そこで素敵な発見があったりもします。



大学で受けている英語の授業では、先生が英語のネイティブの方です。

授業も全て英語で行われるのですが、たまに日本語を使うことがあります。

そのなかでもとりわけ「仕方がない」という言葉をよく使っていたことを疑問に思い、調べてみました。

 


「仕方がない 英語」と調べるといくつか候補が出てきました。

その中でも2つ気になったものがあります。


「that's life.」
「it is what it is.」

 

「that's life」は、直訳すると「それが人生さ」

それが人生、それが現実。

いつまでも理想と比較していないで、現実を受け止めよう。

そういう意味です。

 

決め台詞だなー~~

 

「そう、それが人生さ」

CMの決め台詞に採用される勢いのかっこよさ。

 

「it is what it is」の直訳は、「それはそういうこと」

現実を受け止めるという意味では、1つ目の文と似ているところがあります。

この文は日本語に訳すととても不思議に感じます。

「りんごはりんごだよ」

って言ってるようなもんだよね?

いやーいつどうやって使えばいいんだろう。

英語を母国語とする人は、この言葉をどういう意味としてとらえるのだろうか。


考えれば考えるほど、ますますおもしろくなってくる。

 


しかし、これらは理想の追求をやめるときによく使われる言葉でもあります。

そう考えるとなんか微妙かも。。


それが人生さ

そう諦めた瞬間、人は夢を見なくなる

それはなんか悲しいなーと。

 

話がそれましたが

 

「that's life」と「it is what it is」は極端に感じます。

現実だから諦めようというような

直訳だと、キッパリしすぎてるように感じます。

 

きっと妖怪のせいだね♪

のような軽いノリでいう

「仕方ないね」

に相応する英語は存在しないのかもしれません。

 

 

ほえ~~

学習欲が満たされるウウウ

 


言語学習っておもしろい!

おもしろいのに勉強のやる気がでない。

大学生になったら英語学習に励むんだ!って意気込んでた去年の自分を思い出したい。