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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

鶏肉は完全に火を通さないと本当にヤバかった

 

毎日夕飯に鶏肉を食べているぼくですが、食事中にお腹が痛くなることがあります。

 

一度お腹が痛くなるとその日はもう何も食べられなくなります。

 

原因を探ってみると、火が通ってない部分があったのが理由みたいです。

 

北極圏に住む人なんか生で食べるっていうし、別に問題ないと思っていたのですが。

 

だいぶ問題だった!

 

 

病原菌がいるかも!

食中毒の原因であるカンピロバクターやサルモネラが付着している可能性があります。

スーパーで並んでるもののうち半分が汚染されています。

感染すると、発熱、下痢、腹痛、血便などの症状が出ます。

 

中心温度75度以上1分で死滅します。

 

寄生虫もいるかも!

有鉤条虫

一度感染するとどんどん増殖して、内臓や脳に寄生します。

 10年間豚の生肉を食べ続けた女性は全身寄生虫だらけでレントゲンがすさまじいことになってたとか。。。

 

新鮮でもダメ!

新鮮でよく洗ったものでも、もとから汚染されているものは変わりません。

よく加熱し、死滅させることが大切。

 

生肉が汚染されている理由

飼育環境と解体するとちく場に問題があるようです。

飼育場である豚小屋は、狭くて豚の数も多い。

さらには糞尿まみれとなっていて、皮膚の上に菌が発生してしまいます。

解体過程で、どうしても外側の菌が肉に付着することを完全に防ぐことはできません。

 

北極圏の人が生肉を食べている理由

それでも、なんでぼくらは食べちゃいけないのに、世界には生肉を日常的に食べている人もいるんだって話ですよね。

 

・ビタミンを補うために生肉を食べている

北極圏では、新鮮な野菜が食べられません。

だって、野菜育ちませんからね。

それを補うために、加熱したら失われてしまうビタミンを生肉から摂取しているのです。

また、日照時間短いため、日光浴によるビタミンDの生産もできず、これもまた生肉で補っているのです。

 

それでもやっぱり危険

北極圏の人は、生肉を食べるのが伝統的で体のつくりもそれに適している。

 

とは言ってもやはり危険なのです。

 

彼らの平均寿命はとても短く、偏った食が体に負担をかけているようです。

 

 

まとめ

とりあえず、家でもお店でも、生肉が100%安全というのはありえないようです。

どうしても、焼かずに病原菌を全て死滅することはできません。

 

調べてて一番衝撃的だったのは、目から寄生虫が飛び出てた画像です。

怖すぎて、目がむずむずします。

 

これから鶏肉を中途半端に茹でるのはやめます。

しっかり茹でるかもしくは、しっかり焼いて食べたいと思います。