おめでたいの鯛

頭がおめでたい

今だかつてない夢を見たんだけど、ちょっと聞いてくれる?

 

短いから全部読んで一緒に考えてくれませんか? 

 

 

~夢で見た世界~

 

19歳の誕生日を迎えたぼくは 家を出なきゃいけなかった。

 

経済的準備もないまま、家を出なければならなかったのだ。

 

それが日本の慣習であり疑問にも思わない。

 

不安こそあるものの、それをすんなり受け入れた。

 

今までの幸せを全て捨てるのだ。

 

PCができる環境、雨風をしのげて、布団で寝られる環境。

 

それらを捨てて、我が身ひとつで生きていく。

 

19歳でそれを迎えるのが当たり前の世界らしい。

 

いざ家を出ると、他にも19歳を向かえた同志たちが何人もいた。

 

今はきれいな格好をしていても、そのうち洗濯する余裕もなく薄汚れていくのかな。

 

夜の街を寝る場所を求めてさまよい歩く。

 

「これからどうしよっか。」

 

 

↑ここまで

 

 

 

 

は?

 

って感じでしょ

 

だって、こんな中途半端で終える小説ある!?

 

続き気になるんだけど!!

 

夢の続き!!

 

もう一度目を瞑ろうにも、もう脳が覚醒してて続きは見れませんでした。

 

 

この夢、書ききれない部分があったんだけど。

 

「これからどうしよっか」って言ってるときのぼく。

 

実はワクワクしてました。

 

なにひとつない場所から、自分の力だけで成り上がっていく姿を想像して

 

成長していくであろう自分にワクワクしていました。

 

 

 

こういう夢って、自分に語りかけてるメッセージがあったりします。

 

今回のメッセージは、やるべきことをやらないといけない状況に追い込めという提案なのかも・・・

 

いつまでも、ぐーたらPCゲームやらニコ動やらやってんじゃねえぞと。

 

その日、ちょっと自分の生活見直してみたら。

 

夜早く寝て朝起きて午前からいろいろがんばろうって気持ちになりました。

 

単純だなー。

 

でも、理屈じゃないんだ。

 

Xファクターだったんだ。

 

夢がぼくに教えてくれたこと。

 

この夏がワクワクしてきたよ。