おめでたいの鯛

頭がおめでたい

偏見にまみれたサブカルチャーは隠れたダイヤモンド。

こんにちは、最近いろんなサブカルに興味がある鯛です。

 

サブカルについていろいろ調べて気づいたことがあります。

 

世界には、ほんとにいろんなサブカルチャーがあるけど

みんな偏見もちすぎじゃない!?

 

 

 

サブカルチャーってそもそも何?

メジャーじゃない文化のことをサブカルチャーと言います。

例えば、サッカー野球なんかは、競技人口が多くて、有名でメジャーな文化ですよね。

 

それに対して、一部の人たちだけが楽しんでいる文化をサブカルチャーと言います。

人口が少ない趣味と定義した方が分かりやすいかもしれません

 

ラップがいい例ですね。そのほかスケボーなどのストリート系やコスプレやボーカロイドなどなど。

 

サブカルに対する偏見が多すぎ!!

 

スケボーを例にとると、チャラいとかナンパとかそういうイメージがついているようです。

実際ぼくは中学生時代ハマりにハマって毎日スケートパーク通ったりしていたのですが

チャラい人もいれば、まじめで素敵な人もたくさんいました。

 

タバコを吸ってる人たちも未成年には絶対吸わないように吸わせないように

みんなでお互いに注意喚起してくれてました。

 

子どもを気遣う優しい心もった人がたくさんいるんだぞ!

 

いろんな人がスケボーと楽しんでいるのに、”スケーター=チャラい”というイメージが定着しているのは当時から疑問に思っていました。

 

なぜ偏見をもたれるのか

 

ただ、みんなが知らないだけ。

 

その文化を知っている人は、チャラいだとかそんな一言でまとめることはないです。

 

その文化を知らない人が知らないままでいる結果、偏見が生まれる。

 

たまたま、スケボーやってる人が女の子をナンパしてる姿をみた。

その1人だけを見て、

「ああ、スケボーやってるやつはやばいやつだ」

って警戒する。

 

そういう勘違いも大きいと思います。

 

 

他にも、ボーカロイドを例に出すと、

ボカロが出た当時、ぼくは萌えキャラの一種だと思っていました。

曲を聞いてもキンキンしてて何を言ってるかよくわからないし、

ぼくには全く理解できませんでした。

理解できない文化=やばい文化

だと思ってました。

しかし、友だちの家でいろんな曲を聞いたのがきっかけで今では一番好きな音楽ジャンルとなっています。

 

一度触れてみると偏見が剥がれ落ちる

ボーカロイドについては、カルチャーショックという言葉で表せないくらいのショックでした。

 

今ちょうどラップに興味があるのですが、

マツコ会議というテレビ番組で

ラップスクールを取り上げている動画をみたのがきっかけでした。

 

そのラップスクールでは、ほんといろんな人が通っていて

コミュニケーション能力をあげたい人や

あがり症をなおしたい人などあらゆる目的の人がいて

普通にサラリーマンや静かそうな女性の方などいろんな人が楽しんでいました。

 

ぼくのイメージの”ラップ=黒人&タトゥー&怖い人”となっていたので、

 

かなり偏見がとれました。

 

気性が激しい人もいますが、そうでない平和な人もたくさんいるということなんです。

よく考えたら、ラップは一種の言葉遊びです。なぞかけは多くの人に受け入れられてラップが偏見にさらされるなんておかしい話。

たった1つの動画をみただけで、こんなにも考えが変わってきました。

 

いろんな文化を知りたい

いい意味で、カルチャーショックをたくさん体験したいなと思います。

ボカロはほんとに知らなきゃ損するレベルの文化だったと思います。

今興味あるのは、ラップとコスプレと女装かなー。

ぼく自身もそのすべてに偏見を持っていました。

 

でもよく考えてみたら

人に偏見をもたれるというデメリットを受け入れてまで

その文化に浸る人がいるということは

それほどに魅力的なものなのではないでしょうか?

 

だって、世の中オタクと呼ばれたい人なんていないでしょ?

オタク=キモイ=モテない

とか悪いように見られてるのに

一向にオタクが減らないのは

それほどに魅力的でやめられないからなんでしょう!

 

ということは、偏見のある文化ほど

実はとっても魅力的な文化なのかもしれませんね。

 

オタクと呼ばれ敬遠されている人ほど

楽しく輝いているように見えてしまうのです。