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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

偏見にまみれたサブカルチャーは隠れたダイヤモンド。

こんにちは、最近ラップに興味がある鯛です。

 

日本には、いろんな文化がありますが、その中には偏見を持たれるものもたくさんあります。

ラップがいい例ですね。そのほかスケボーなどのストリート系やコスプレやボーカロイドなどなど。

 

サブカルチャーは偏見をもたれることが多い

一部の人たちだけが楽しんでいる文化をサブカルチャーと言います。

 

スケボーを例にとると、チャラいとかナンパとかそういうイメージがついているようです。

実際ぼくは中学生時代ハマりにハマって毎日スケートパーク通ったりしていたのですが

チャラい人もいれば、まじめで素敵な人もたくさんいました。

タバコを吸ってる人たちも未成年には絶対吸わないように吸わせないようにみんなで注意喚起してくれてました。

いろんな人がスケボーと楽しんでいるのに、”スケーター=チャラい”というイメージが定着しているのは当時から疑問に思っていました。

 

なぜ偏見をもたれるのか

 

純粋にみんなが知らないから。

 

その文化を知っている人は、チャラいだとかそんな一言でまとめることはないです。

 

その文化を知らない人が知らないままでいる結果、偏見が生まれるのかもしれません。

 

勘違いも大きいと思います。

例えば、ボーカロイドを例に出すと、出た当時はぼくは萌えキャラの一種だと思っていました。

曲を聞いてもキンキンしてて何を言ってるかよくわからないし、ぼくには全く理解できませんでした。

理解できない文化=やばい文化

だと思ってました。

しかし、友だちの家でいろんな曲を聞いたのがきっかけで今では一番好きな音楽ジャンルとなっています。

 

一度触れてみると偏見が剥がれ落ちる

ボーカロイドについては、カルチャーショックという言葉で表せないくらいのショックでした。

 

今回ラップに興味があるのも、マツコ会議というテレビ番組でラップスクールを取り上げている動画をみたのがきっかけでした。

そのラップスクールでは、コミュニケーション能力をあげたい人やあがり症をなおすために通っている人などあらゆる目的の人がいて

普通にサラリーマンや静かそうな女性の方などいろんな人が楽しんでいました。

ぼくのイメージの”ラップ=黒人タトゥー怖い人”となっていたので、かなり偏見がとれました。

気性が激しい人もいますが、そうでない平和な人もたくさんいるということなんです。

よく考えたら、ラップは一種の言葉遊びです。なぞかけは多くの人に受け入れられてラップが偏見にさらされるなんておかしいです。

たった1つの動画をみただけで、こんなにも考えが変わってきました。

 

いろんな文化を知りたい

いい意味で、カルチャーショックをたくさん体験したいなと思います。

ボカロはほんとに知らなきゃ損するレベルの文化だったと思います。

今興味あるのは、ラップとコスプレと女装かなー。

ぼく自身もそのすべてに偏見を持っていました。

人に偏見をもたれる文化だからこそ魅力的に感じる。

オタクと呼ばれ敬遠されている人ほど輝いているように見えてしまうのです。