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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

なぜ体調を崩すのか。

こんにちは、昨日、調子悪くて寝込んでました鯛です。

 

激しい腹痛とダルさに襲われました。

1日で治りましたが、大変な1日でした。

 

 

なぜ体調を崩したか。

家族はぼくに言った。

「夏風邪か、冷えたせいだ。」と。

 

しかし、大きな体調の変化というのは、いろいろな原因が積み重なったもの。

あれが原因、と一言で言いきれるものではないし、そもそも言語化すら難しいほどだ。

 

あえていうなら、体内に毒素が蓄積し、普段の生活では排出しきれなくなったときに”痛み”という形で強制毒出しが行われる。わけだが。

そもそもなぜ毒素がそれほどまで蓄積したのか。

なぜこの時期だったのか。

という疑問に落ちる。

 

 

原因を考える

原因は大きく2つにわけられる。

外的要因と内的要因だ。

 

外的要因から考えてみる。

 

冷えが原因というのは、どうも府に落ちない。

ぼくは寝るときも靴下二枚履きするような冷えに敏感な人間だ。

真夏でも靴下は二枚以上履く。そんなぼくが内臓機能に著しい損害を与えるほど体を冷やすことは不可能だ。

その前に苦痛を感じて何らかの対処をするだろう。それが寝ているときであってもだ。

 

原因が冷えでないとすると、そのほかの考えられる外的要因は、呪いか罰の類だろう。

 

呪いというと、ぼくが誰かに恨まれている、だれかがぼくを恨んでいるという2つの事実が必要だが、そこまでぼくに興味を持つ人はいないだろう。

呪いの線はない。

罰というと、ぼく自身もしくはぼくの先祖が過去に悪事を働いた事実が必要。

ま、まさか、5歳のときに、お菓子の量り売りのお店で勝手に食べちゃったことが今になって・・・

すみませんすみませんごめんなさい

 

原因は1つだけとは限らない。

内的要因も考えてみる。

 

内的要因を探すには、「なぜ体調を崩す必要があったのか」を考えなければならない。

体調を崩したい、もしくは体調を崩すことでしか達成できないことがあった。ということ。

達成できないことったって、1日中、リビングで寝込んでたまにハリーポッター見ては、ごはんを食べられないことを悔やんでまた寝て、ゆたぽんで下半身をあたためてお水飲んではトイレ行って、苦しい思いばかりしていた。

となると考えられることはたくさんある。

・1日中寝たかった

・何も考えたくなかった

・苦しみたかった

・健康法の勉強の必要があった

・ごはんを食べたくなかった

このくらいだろうか。

書き出してみると、普段の自分が見えてくる。

ずっと寝て何も考えずに過ごしたかったのかもしれない。

レールから外れる勇気、将来の不安、人間関係、経済面などなど。

 

とこうやって考え直す機会が欲しかったのかもしれない。

なるほど急に閃いてきた。

 

週末にはずっと楽しみにしてたセミナーがあるし、9月からバイト初めてお金稼ぐし。

その半分以上を自己投資に励もうと決意してるし。

 

こうやって、一気に自分を見つめなおす機会だったのかもしれない。

 

急に楽しくなってきた。

 

これだから運命論者はやめられない。

すべては起こるべくして起こっている。

それに気づいたとき、世界が変わるんだ。