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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

幸せとは何か。って考えると幸せになれないよ。

 

幸せとは、何か。という永遠の議論でまだ消耗してるの?

 

こうすれば幸せになれる、ここに幸せがある。とかいろんなこと書かれてるけど。 

 

幸せとは、幸せという概念を抹消することにあります

 

幸せってなんだろう。どうしたら幸せになれるんだろう。

という疑問は自分の現状が不幸であることを肯定しています。

 

幸福度高い人は、幸せとはなんぞやなんて考えないでしょう。

日々の生活に満足していて、そんなことを考える必要もない。

幸せだ~って思う瞬間に「ああ、なぜ今幸せなんだろう」なんて考えませんよね?

そんなことどうでもいい、ただ幸せな気持ちを満喫するほうがより幸せです。

 

幸せに対する疑問なんて考えない小動物や赤ちゃんはいつも無邪気にニコニコしています。

そんな彼らはみんなの人気者です。

ぐだぐだ考えてないで、ごはんのおいしさや、布団の心地よさをひたすら感じ取ってれば幸せになります。

他人にもその幸せを与えられます。

 

過去も未来も考えず、ただ今に集中する。

 

 

「幸せとは今を生きること。」

 

先日受けたセミナーの受け言葉なんだけど。

ほんとにこの言葉がすべてを物語っています。

 

何かに集中しているとき、なにか心地よいときは、未来も過去も考えず、ただその瞬間というものを五感で感じようとしています。

そんなときって、幸せですよ。

 

友だちと話すとき、ゲームをしているとき、鶏むね肉を美味しく食べるとき、文章書いているとき、彼女と過ごすとき、湯船に浸かるとき、眠りに入る直前、少し引きこもったあとに久しぶりにお日様を浴びたとき、お月さまとご対面するとき などなど、あげればたくさん出てきます。

 

そういう意味では、猫に学びたいとつくづく思う

猫は、いつも自己中で他人を考えずにただ自分の欲望のままに生きてる(ように見える

しかし、その姿は何かといつも幸せそうで、それを見ている人々にも癒しを幸せをわけあたえてくれる。

神々しい!まぶしい!あふれ出る幸せオーラ!

猫は、自分の正直なんです。 

人間以外に生まれ変わるなら断然猫になりたいです!

 

未来とか過去とかそんなものぜーんぶとっぱらって、今に集中する。

今という時間の流れ、五感情報を精一杯に感じ取る。

これがぼくの理想です。