おめでたいの鯛

頭がおめでたい

同級生に馴染めないぼくが大学で友だちを作った方法

もうすぐ秋学期が始まりますね。

未だに友だちが・・・と悩んでいませんか?

 

大学での友だちづくりは最初が肝心です。

時間が経てば経つほど、グループ化が始まり、仲間に入るのが難しくなります。

 

ぼくは、最初のグループ化には成功したものの、なにかと合わず、学期の途中で新しく友だちを開拓しました。

新しい友だちとは付き合いの日も浅いのに、夏休みには一緒に遊びに行ったりもするほどの仲に!

友だちになるのってタイミングは関係なかったんだ!!

 

スタートダッシュに失敗したら

一度周りをよく見渡してください。

友だちは恋人と過ごしてわいわいやってる人もたくさんいますが、実は友だち欲しいなーと思って過ごしてる人もたくさんいます。

 

友だち欲しいと思ってる人が2人集まったら

それって、すぐに友だちになれますよね?

 

「友だち欲しい」もしくは、「大学をもっと楽しみたい」と思ってる人と出会えたら、友だちづくりなんて簡単です。

 

どうやって探すのか

友だちというのは、誰でもなれるわけではありません。

ある程度、価値観や世界観が合う人間でないと付き合うのは難しいです。

 

なので、同じ共通点をもつ人を探すと良いです。

 

一番簡単なのは、サークルで探すこと。

サークルというのは、同じ雰囲気の人たちが集まりやすい。

自分の心地よいと思うコミュニティには自分と似た人が集まっています。

話してみると、気が合う人がたくさんいると思います。

 

もし、サークルに所属していない、という人は学科内で探しましょう。

学科内で自分と似た人を探すには、自分と同じ位置の席に座ってる人を観察するといいと思います。

 

講義室の前の席に座る人、壁側に座る人、真ん中に座る人、後ろに座る人、たくさんいます。

しかし、ほとんどの人が決まって毎回同じ位置に座ろうとするでしょう。

 

これは、座席選択心理が働いていると思います。

前に座る人は、講義に関心を持っていて、学ぶことに大学在籍の価値があると思っていたり。

壁側に座る人は、他人の目線を気にする人で、後ろから目線を浴びないために壁側にしているとか。

一概にこうとは言えませんが、それぞれの位置によって同じ感覚をもつ人が多いと思います。

 

自分が座りたいと思う位置の周りの席の人に声をかけてみるといいです。

 

どうやって声をかけるか

口実なんて作るしかないんです。

あー、話すきっかけが落ちてこないかなー、なんて待ってたらいつの間にか卒業迎えてますよ?

 

宿題どこだっけ?とか、この問題どうやるの?とか

最初は質問から攻めるしかないですね。

いきなり自分の話を始めてもびっくりしちゃうので。

お互いが参加できる会話を始めるには、何かを質問するのが一番いいです。

 

どうやって話を広げるか

これが一番の問題だと思います。

質問したところで、「こうやってやるんだよ」って言われて、はい会話終了ってなったら悲しいですよね。

 

話を広げるというのは、相手が心地よくしゃべる環境を整えるということです。

 

心地よくしゃべるためには、その内容と話す相手が必要になります。

 

内容は相手が理解できることならなんでもいいです。

趣味や好きなことについて話すときは、みんな興奮して我を忘れて話すでしょう。

そして、一番重要なのがリアクションです。

ノーリアクションで1人でしゃべり続けられる人はそういません。

さらにリアクションがいつも同じ人もちょっときつい。

 

これでもかってくらいオーバーリアクションを目指してください。

言葉だけじゃなくて、表情もしっかりと!

 

コミュニケーション必勝法

・とりあえずニコニコする

・何か質問を投げかける

・相手の容姿、性格、話し方など、褒められることは褒める

・会話の中での自分の感情の変化はすべて伝える(驚いた、意外だった、関心した、など)

・それに伴って表情筋を精一杯動かす

・相槌用の言葉をいくつか用意しておく

・会話の中で適度に笑う