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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

ぼくは友だちが多いって自己暗示かけたら人生変わりそう

ぼくは、友だちが少ないとずっと思っていた。

知り合いと呼べる人間はいても、友だちと呼べるような親密な仲の人は1人いるくらい。

だから、今まで友だちと遊びに行くのも半年に一回くらいだった。

 

クラスメートの話を聞くと、毎週末だれかしらと出かけたりしているらしい。

月に何度も遊びに行けるくらいたくさんいろんな活発な友だちがいる人をうらやましく思っていた。

ぼくだって、遊びに誘われたい、週末を楽しく過ごしたいとずっと思っていた。

 

しかし、現実、遊びに行くには相性問題がある。

ぼくは、周りの迷惑も顧みずわいわいやる雰囲気がとても苦手で、相性が合う人というのもかなり少ない。

 

ぼくには友だちがいない。

けれど彼女がいるからそれでいい。

ぼくと出かけるに相応する人間と出会っていないだけの話だ。

 

なんてずっと言い訳してた。

 

でも、最近たくさん読書してて思うところがあった。

友だちがいないのは、友だちがいないと思い込んでいるからなのではないだろうか。と。

友だちがいないと思いこむことで友だちがいない自分を演じている、もしくはそんな自分になっている。

そのため、何かしらのチャンスがあってもそれを生かせず、自ら友だちを減らしているのかもしれない。

そう思った。

 

概念が宇宙を創造するとは、まさにこのこと。

自己暗示で変わるのは独立した自分に関することだけじゃない。

自分が変わるということは、自分に関わってくる人をも変えるということにつながる。

 

それに気づいたしまったよ。

そしたら、もうなんか最高の気分だよね。

ぼくは友だちが多い。って思いこむための努力を始めたよ。

ぼくはマインド管理が結構得意と思ってたけど、友だち多いって思いこむのはさすがに最初は難しかった。

だから、「ぼくは友だちが多い」って狂ったようにつぶやいたのさ。

そしたら、なにが起こったかって。

友だちが多い自分を想像して気持ちよくなってさ。

ふへへ、って思ってたら。

 

くるわくるわ!遊びに行こうぜーって誘いが!

 

びっくりしたよ。

ぼくみたいな人を遊びに誘う人間がまだいたとは。。。

って思ったけど、違うね。ぼくは友だちが多いから当然のことだね。

 

そんなわけで、最近暇さえあれば、世界に感謝して、自分の理想像をつぶやいています。

明日も遊びに行くぞー!