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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

自分を許すという本当の意味

最近、幸福度が上がってるのを実感している。

毎日生きてて楽しいんだ。

 

好き勝手やってるから昼夜逆転して、朝4時に寝てお昼頃に起きるなんていう生活をしてるけど正直楽しすぎる。

 

ぼくの夢は、時間にもお金にも自由になること。

だけど、それには努力が必要なんだとずっと思ってた。

だから、努力をしない自分を許せなかった。

 

でも、果たして本当の努力が必要なのか。と考えてみたんだ。

現にぼくは受験では成功したけど、すべてを捨ててまで努力をしたのかというと違う。

ネトゲだって全然やってたし、普通に名を馳せたプレイヤーとして活躍してた。

 

受験期はそれまでの人生で最も輝いていた瞬間でもある。

なぜかって、特にこれといった努力をしていなかったからだ。

 

努力をしないで、なんで合格できたかって。

それは受験勉強を楽しんでいただけだから。

毎日8~10時間くらい勉強していたけど、それは全く苦じゃなかった。

自分が楽しいと思えるような勉強法しかしてないから。

例えば、単語帳をひたすら暗記するのとかどうしてもだめで、1冊のうちの5分の1くらいしかできなかった。

ただ、英文を暗記するのはとっても楽しくて、文法のテキストに載っている英文を3000文くらい覚えちゃったよね。

 

効率的、でかつ、楽しいと思えるもの。

この二つを最重要項目として、自分の勉強法を考え出した。

他人の適当な話に惑わされず、自らの読書と日々の研究により、自分に最も合ったものを探し出したのだ。

 

自分の過去の経験に学んだ。

自分が楽しいと思えないことをいくらがんばったって仕方ない。

 

自分がやりたいことだけをやる。

 

だから、ブログを毎日書かなくてもなんとも思わなくなった。

夜早く寝なくてもなんとも思わない。

他人に何を言われようが、なんでもいい。

 

ぼくはただ自分の生きたいように生きる。

今は努力の時期だ。とか、若いうちはがんばるべきとか。

そんなのどうでもいい。

アドバイスをしてくる人が成功してようがしてまいがそれすらも関係ない。

 

ぼくは自分を信じて受験勉強をした。

高校は最後行かなかったけど、大学は受かった。

そして、自分を信じて大学を辞めた。

だから、これからも自分を信じる。

 

エジプトの女の子に言われた。

Believe yourself.

その子はお医者さんになりたいんだって。

お互い夢をかなえようねって、約束したんだ。

 

夢をかなえるために、夢をかなえる努力をしない。

ひたすら夢を見続けることが成功への近道なんじゃないかなって。

そういう結論に至ったよ。

ただやっぱり文章書くのは楽しいな。

 

人を感動させるような文章を書くのが最近の夢かな。

こういう夢があるからそのための努力(文章の研究とか)が苦じゃなくと思うんだよね。

アウトプットは難しいけど。