おめでたいの鯛

頭がおめでたい

想像と現実のギャップが感情を生む

こんにちは、 ゆ←鯛 です。

 

3か月ぶりにブログ書きます。

 

3か月放置してしまったのは、

思うようにアクセス数が伸びなかったから。

 

なのに、今日確認してみたら放置する前よりも伸びてんの!

どういうこっちゃ!!

 

混乱半分うれしみ半分。

いや、うれしみ100!

 

だってよ、今まで認められなかった記事が、

認められるようになってきたってことだよ?

一生懸命書いたのに誰も見てくれなくて、

ちょっとだけ悲しかったからさ。

 

まあ、そんなこともあるんだけどさ。

 

久しぶりに記事を書くぼくが今日言いたいこと。

想像と現実のギャップが感情を生むんだなってこと。

 

ぼくは今日、アクセス3くらいを予想しながら確認したのさ。

そしたら1日最大50とか言っててそりゃびっくりしたさ。

思ったよりも上を行ったんでとてもうれしかった。

 

なんでうれしかったんだろうって考えてたんだけど、

これってさ、サプライズの感覚と似てるよね。

サプライズっていうのは、何にも想像してない期待してないことが、

急に現れるものだから、そのとき一気に感情が湧き出てくる。

それがマイナス方向の感情だったらほんと最悪だけど、

うまいことプラス方向の感情を与えたら、ほんと最高。

 

ここでポイントなのは、その感情が徐々に湧き出てくるものじゃなくて

一気にワーーッと現われるところだよね。

 

例えば、小学校のときにさ。

告白されるとするじゃん。

教室に偶然1人でいるときにいきなり、

「好きです。」って言われたら。

ドキドキズッキュワーンってびっくりするけど

なんかうれしいよね?

 

でもさ、

「○○ちゃんがお前のこと好きだってよ。」

ってあらかじめ3人くらいに言われてたら、

もうその時点でドキドキしちゃってるよね。

マジかああうれしいなあああ。って。

そんでそのあとに告白されても、

「ああ、やっぱ好きだったのか。ふうん。」って

あんまり驚かないし、なんか喜びも減ったりする。

 

例えが変だったかな?w

 

一気にワーッてなる感情と

徐々に湧き出てくる感情では

前者の方がなんかインパクトがあるって言いたかった。

 

まあ、何をしたら喜ぶかなんて本人にしかわからないから、

サプライズはほんと難しいんだけどね。

 

想像と現実とのギャップっていうのは、

ホントに丁寧に扱わないと行けない部分だと思う。

 

ギャップ萌えっていう言葉がある通り

人間関係でも、大きな影響を与えるものでもある。

 

しかし、理想と現実とのギャップは

ときには、自分を落胆させてしまったり、

「自分なんてダメなんだ・・」って否定的になっちゃったりもする。

 

ギャップをうまく利用して、

いい方向へ感情を動かしていければいいな。

って思います。

 

 

貴重なエネルギーを使ってお読みいただきありがとうございます。