おめでたいの鯛

頭がおめでたい

愚痴は、吐き出せ!共感は、求めるな!

こんにちは、 ゆ←鯛 です。

 

みんな一生懸命生きてると、

不満や不安にさらさられてしまいますよね。

 

そんなとき、ついつい言いたくなってしまうのが

愚痴です。

 

言うとなんだかスッキリするけど、

愚痴ばっかり言ってると周りが離れてしまうのも事実。

 

付き合い方が本当に難しいものです。

 

愚痴は言わない方がいいの?

 

愚痴を言わない人。と聞くと好印象を受けます。

きれいな人は愚痴を言わない、

かっこいい人は愚痴を言わない。

 

愚痴は言わない方がいいんだ。

そんな風にも連想してしまいます。

 

しかし、本当にそうなのか、考えてみました。

 

 

そもそも愚痴ってなんで言いたくなるの?

 

ことの始まりは、ずーっと昔の狩猟時代。

人間は、動物や植物を食べて暮らしていました。

植物は、生えているのを刈るだけですみますが、

動物を食べようと思ったら、

彼らを狩らなきゃいけないわけです。

当然、体の大きな動物を狩ろうと思ったら、反抗を食らうわけで

ときには、人間が怪我を負うこともあります。

 

足を怪我して動けなくなったとき、どうするか。

当然仲間を呼びますよね。

苦しみや痛みを表現して、仲間を呼ぶのです。

仲間が助けてくれれば、生存確率があがるからです。

 

これが愚痴を言いたくなる、起源です。

苦しみや痛みは表現しないと生存確率が下がる。

だから、人間には、それを表現したいという本能がそなわっています。

 

現代人においても、

不安や不満が出たら、それを表現したいという本能が働いています。

 

食事や睡眠と同じで、愚痴も立派な本能です。

夜眠らないと、次の日倒れそうになりますよね?

それと同じです、

愚痴も言わないと積もり積もっていつか爆発してしまいます。

 

愚痴は言わなきゃならないのです。

 

 

どうやって表現すればいいの?

 

表現する大切さはわかっていただけたと思います。

じゃあ、いったいどのように表現すればいいのか。

ここが大きな問題となってきます。

 

ずーっと愚痴を言っている人と一緒にいると

かなり疲れますよね。

一緒に居たくない。と思ってしまう。

 

愚痴を言い続けると、周りが離れていくのです。

 

ただ、愚痴の言い方を少し気を付けるだけで、

周りの人の気分を害さない方法があります。

 

 

周りの気分を害さない愚痴の言い方

 

愚痴には正しい言い方があります。

周りの人の気分を害さずに、自分はスッキリする方法です。

 

 

1、一歩後ろに下がってみる

 

これが基本姿勢です。

一歩後ろに下がって、出来事を第三者視点で伝えます。

 

 

2、事実だけ言う

 

起こった出来事と、

それによって変化した感情を、事実として言う

 

 

3、共感を求めない

 

自分が正しい、あいつは間違ってる

と主張しようとすると、話し相手はかなり疲れます。

ただたんたんと事実をのべるだけ。

そうだよね!?あいつが間違ってるよね!?

と言い寄るのはNG

 

 

 

悪い例:

私は、あのときちゃんと注意したのに、

あいつはそれを聞き入れずに自分勝手にやりやがった、

しかも、私の忠告も聞き入れないどころかほかの人にも相談してない

その義務があったはずなのに、あいつの独断で決めたからこんな結果に陥って

さらには、その責任を私に押し付けてきてふざけんなごるぁぁぁぁぁ

 

良い例:

私は注意したしたんだけど、

彼はひとりでこなしてしまった。

結果、こういう風になった。

 

 

まとめ

愚痴の言い方を変えるだけで、

人間関係も大幅に改善されます。

 

常に一歩下がって考えるだけで、

物事を冷静に見ることができます。

 

誰かの苦しみが少しでも減ってくれればうれしいです。

お読みいただきありがとうございます。