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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

半袖半ズボンの少年が実践している寒さを我慢する方法

こんにちは、小6で初めてジャンパーを着て感動した ゆ←鯛 です。

 

最近、寒いですね。

あほみたいに寒いですね。

プルプル震えちゃいますね。

 

さて、小学生の頃に、

真冬でも半袖半ズボンの子って

学年に2人くらいいましたよね。

 

解放感が足りねえぜって、半袖も脱ぎだしそうなくらいの

ワイルドハートをもった子どもいますよね。

 

今では、靴下三枚履いてぬくぬく過ごしているぼくですが

実は!

小学5年生まで!

半袖半ズボン少年でした!!!!!!

 

体温が高すぎて困るくらいの少年でした。

夏に学校のプールに通うイベントありますよね?

あのとき、毎日体温測って記録しなきゃいけないんですが

ぼく平熱が37度ある人だったので、

毎度先生にひきとめられて困った記憶があります。

 

まあ、小5まで半袖半ズボンとは言っても

小6~中3までは、真冬でもパーカー1枚とかでしたね。

高校生になってやっとジャンパーやコートを着るようになったくらいでしょうか。

 

寒さを我慢する方法

 

さあさあ、そんなわけで、寒さを感じなかった少年の記憶を頼りに

寒さを我慢する方法を紹介しますよ。

 

もちろん、これは我慢する方法なので

身体を温める方法だったり、冷気を取り入れない方法だったり

そういうものではありません。

 

なので、道具も要らない!

0円でできちゃう方法です!

 

家から駅までのちょっとした寒い時間などにご利用いただけると思います。

まあ夏の暑いときにも応用できちゃったりもするんだけどね。

 

ただ!!

先に注意があります!!

長時間やるとたぶん良くない!!!

基本的に20分が限度です。

 

ではでは、始めていきましょう。

 

 

STEP1 一歩後ろに下がって自分を観察する

 

今風に吹かれて冷気が服の隙間を駆け抜けている。

今皮膚が冷えている。

それをまるで第三者であるかのように観察します。

外部刺激をただの事実として受け入れるのです。

 

STEP2 寒さを受け入れる。

 

寒いときって、「あわわわ寒い寒い寒い」って

袖口をきゅっとしたり、肩を少しあげて体の表面積を小さくしたりしますよね。

冷気をできるだけ排除して、体温を保持しようと必死になりますよね。

 

それをやめるんです。

身体が冷たくなってもいいや、寒くてもいいんだ

って寒さを受け入れてあげる必要があります。

 

STEP3 筋肉の緊張をとく

 

寒いときって、筋肉を緊張させて熱が逃げるのを防ごうとしますよね。

ときにはプルプル震えちゃったりしますよね。

 

あれをやめます。

寒くてもいい、冷たくなってもいいんだ。

一歩後ろに下がって、寒いのをそのまま受け入れる。

心がリラックスしたら、筋肉をゆっくり弛緩させる。

 

そしたら、あとはずっと後ろから見てる感じで

寒さをすべて受け入れる。

心は常にリラックスし、寒さに対して何も思わない。

 

そうしたとき、震えが止まり、周りが静かになり

寒いのをつらいと感じなくなります。

ゆーっくりと目的地まで向かえばいいだけ。

ただそれだけ。

 

 

まとめ

 

痛みってさ、自覚するとさらに痛くなるよね。

なんか指がチクチクするなーって思ってみてみたら出血していた。

血をみるとなんかさらに痛くなってきた!

って経験は誰にでもあると思います。

いくら痛くても、ほかに感覚を向ければ忘れることができるのです。

 

このように、人間の感覚って、

本来の感覚とさらに意識による感覚の増幅があるのです。

 

感覚を増幅させなければ、本来の感覚は大したことない。

 

それは寒さにも同じことが言えます。

寒い寒い寒いと寒さを増幅させなければ、つらくもなんともなくなる。

 

今回は感覚を増幅させないための方法を紹介しました。