おめでたいの鯛

頭がおめでたい

結局ギャップのある人間が一番得するんじゃないの?

ギャップってすごいですよね。

脳が震えちゃいますよね。

 

先日、中学の頃に頭張ってたヤンキーと再会しました。

当時は、意味もなく舌打ちされたり、蹴られたりしたこともあったのですが、

「いよおおお! 鯛じゃん!ひさしぶりー何してんの?」

ってめっちゃフレンドリィィ!?な感じで接してきて

しまいには「そっか、がんばってんだな!うん、気をつけて帰れよ」

とか言われちゃって、

結構うれしかった。

 

ギャップってこんだけすごいんだぞ

 

かわいい自衛隊員とか、かわいい消防隊員、

ってたまに話題にあがりますよね。

見た目はかわいい女の子なのに、

男にひけをとらないほど勇敢であるというギャップ。

それに惹かれて多くの人が興味をもつのです。

 

中学の頃にぼくの告白を断った女の子は

エグザイルのあつしのギャップにめろめろでした。

外見はいかついのに、

グラサンをとると優しそうな目になる、

そこにキャーってなるみたいです。

自分の圧倒的魅力不足を痛感しました。

 

ギャップは時に恋までもうみだすのです。 

 

そんなわけでギャップ作りしちゃうよ!?

 

ぼくの長考の結果、

ぼくが一生をかけてできうる、

最高のギャップマンを紹介します。

 

 

見た目はマッチョ。

 

なのにフリーター。

 

夢は、絵本作家。

 

 

どうだ!これ!

ぼくがあとマッチョになりさえすればすべてそろうぞ。

 

うひゃうひゃうひゃ。

 

マッチョな絵本作家とかかっけぇぇぇぇぇ。

愛とエネルギーに満ちたパワフルな絵本ができあがりそう。

 

そんなわけで今日もたくさん食べるぞ。

筋トレに励む日々です。