おめでたいの鯛

頭がおめでたい

信号無視するメリットデメリットとその対策を超本気で考えてみた

今日は、信号守りました。 ゆ←鯛 です。

 

ぼくね、毎日信号を守るか守らないかの葛藤があるんです。

 

たぶん、人より大きな葛藤なんじゃないかって思うの。

 

信号を渡るときの心情比較。

多くの人「えーい渡っちゃえ。」

 ゆ←鯛 「うむむ、断腸の思いで・・・うおおおおごめんなさああああい」

 

って感じ。

 

いやあのね

信号を無視するのってよくないこととされてるじゃん。

みんなが怪我なく安全に過ごせるようにっていう最低限のルールだから。

だから、車が来てなくても信号は守るべき。って言われてるじゃん。

 

でもさ、車来てなかったら、渡ってもよくね?

だって、冬寒いし、時間が惜しいし、

おまわりさんと一緒に信号無視したことあるし!!!

 

ってすげー葛藤なのさ。

だから、メリットデメリットをまとめてみることにするよ。

※自転車歩行者であることを想定しています。

 

信号を無視するメリット

 

1、無駄な時間が省ける。

 

この世で一番無駄な時間とされているのが、移動時間なのだ。 

 

ドラえもんが人気になったのは、

移動時間をゼロにするという究極の道具、

どこでもドアがみんなに夢を見せてくれたおかげに違いない。

 

まあ、しかし、今現在では移動に時間はかかってしまうもの。

移動時間を短縮させるために最も必要なのは、移動速度を落とさないこと。

渋滞や信号や停留所やらで、移動速度さえ落ちなければ劇的な改善が望める。

 

そう、信号無視は停滞時間の短縮を意味するのっだ!

 

2、筋肉の衰えを防ぐ

 

そう、信号でぼけっと待ってると筋肉が衰えるんだよ!!

正確には、筋肉を成長させるチャンスを失うことになる。

あのね、運動する機会のない一般人にとって

自転車は唯一無酸素運動になりうるものなのだよ。

1分間立ち漕ぎしてみい、ずっと足を緊張させておかなきゃいけないから

かなり乳酸溜まるのさ。

それがよー、信号に止まっちまったら乳酸流れちゃうだろう。

有酸素運動じゃ筋肥大は望めないんだぞー。

 

安全に信号さえ無視できれば、

体重という適度な負荷で足の筋肉を緊張し続けることができるんっだ!

 

 

3、視力と判断力が上がる!

 

信号無視ってのは時に命に関わるものだ。

もちろん、信号無視だけじゃない、

家から一歩外に出るってだけで街には危険がたくさんだ。

 

その中で信号無視をするのには視力が絶対的に必要なのだよ。

 

視力には、静止視力と動体視力というものがあってな。

静止視力っていうのは、あれだ。

とまっているものを見る力。

Cの字を見てどっちに穴が空いてますかって

視力検査でよくやるやつ。

そんで動体視力っていうのは、あれだ。

動いているものを見る力。

ゴルゴが踏切に立って、通り過ぎる電車の中から目標を発見してしまうあれ。

 

そんで、信号無視には静止視力と動体視力の両方が必要になってくる。

遠くから車に対して、今どのくらいの距離にいるかを確認し

さらにその車の速さを考え、

自分が道路を渡り切るまでに

車がこの地点まで到着するかどうかの判断をしなければならない。

 

これは、原始時代のぼくらの祖先は経験していること。

遠くから来る天敵に対して、追いつかれる時間を想定し

天敵の特徴と自分の特徴を再分析し

最適な逃げ道や戦い方を探す。

 

日頃からこういう野生の血を活躍させておくと、

いざというときに、落ち着いて適切な判断ができるようになるのさ。

 

 

信号を無視するデメリット

デーンデデーーン(暗いBGM)

 

メリットはこれでもかってくらいたくさんあるけど、

実はデメリットは大きい。

 

時間に追われることになる

 

時間を短縮しようとがんばろうとすればするほど

時間に追われるという逆転現象が起こる。

 

どういうことかというと。

例えば、学生とかサラリーマンで、

家を早く出てる人っていうのは時間に余裕があるから

急ぐ必要もなく、心穏やかに学校職場へ向かえる。

 

しかし、家を遅く出た人は時間に余裕がないから

急いで急いで、心臓バクバクなりながら学校職場へ向かう。

 

この違い。

毎日続けると大きな違いになってくる。

 

毎朝、焦りと不安を抱きながら通勤通学する人は、寿命縮む。

どういうことかというと、寿命と幸福度は関係しているんだけど

毎日焦りと不安を抱いてたらそっりゃ幸福度下がるよね。

毎日穏やかに過ごしてたら、そっりゃ幸福度上がるよね。

そういう違いだ。

 

信号無視だと焦りと不安と、

さらに罪悪感まで抱いてしまうんだからもう最悪。

 

信号無視してっと寿命縮むぞ

 

 

 

デメリットはこんだけなんだけど、

とっても大きいよね。

 

だから、信号無視やめようと思うんだ。

でも、やめるのってとても難しい

だからやめる方法も考えた

 

信号無視をやめる方法

 

どうして信号無視をやめられないのかって考えたときに

時間がもったいないとか寒いとかよりも大きな原因があることに気づいた。

 

それは、信号を待っている時間にやることがないから!

 

例えばさ、例えばだよ?例えばなんだけど

信号待つたびに、美女に頬っぺたチューしてもらえるとかだったら

全国の男子、誰ひとり信号無視しないと思うよ?

 

信号を待つ意味づけが必要なんだよ。

その意味づけは、ルールだからとか安全だとかそれだけじゃ足りないってだけ。

だから自分で意味付けしてあげればいい。

 

ぼくの場合だと、寒いのに手袋とかしないで急いで外出ちゃうから

じゃあ、信号にとまったら、ポケットに入ってる手袋をつける時間

っていうふうに意味づけをしてあげたら、

信号とまるのが苦じゃなくなってきたよね。

 

それ以外にも、

普段肩凝ってる人は肩甲骨を動かす体操の時間にするとかさ。

早口言葉の練習をするとかさ。

あとは、手鏡で髪型直す時間とかさ。

 

意味付けさえしてしまえば、なんでも行動することができるんだ。