おめでたいの鯛

頭がおめでたい

自己対話が楽しくて仕方ないので布教しちゃう。

‟自己対話”という言葉を聞いたことがありますか?

 

言葉の通り、自分と対話するのですが、

二重人格とかもう一人の自分を作り出すとか

そういうの難しいことじゃないので安心してください。

 

‟自分と対話する”というのはつまり

自分を見つめるということです。

 

自己対話は主に、

自分の感情を再確認してから

その原因をとことん追求します。

 

自分の感情発生の原理を研究することで、

‟自分”というものを理解できます。

 

なんで今、うれしい感情なんだろう。

1時間前は、暗い気持ちだったのに・・・。

ああ、ついさっき美味しいもの食べたからだな

なるほど、自分は食欲を満たすと

暗い気持ちを吹っ飛ばしてすぐに幸せに浸れるんだ。

 

というふうに一度理解してしまえば、

感情をコントロールすることも可能になります。

 

精神状態が悪いときに、リカバリーをする方法を心得ていれば

人と会うときや大事な日に合わせて

最高の状態の自分を作り出すことができるのです。

 

もちろん、精神状態が悪くならない方法を理解していれば

毎日が最高な人生を送ることすら可能になるのです。

 

 

自己対話ってなんかめんどくさそう

めんどくさい、難しい

って思う人も多いのではないでしょうか。

 

そんなぼくも、自己対話という言葉を初めて耳にしたときは

なんか時間取られるしめんどくさそう、と思っていました。

めんどくさいと思ったということは、別にやらなくていいことか。

と、その情報を‟捨てる”判断までしていました。

 

じゃあ、自己対話を捨てた人間がなんで布教してんだって話ですよね。

実はですね。

その後、ずっと無意識にやっていたことがありまして、

駅から家までの自転車をこぐときに、ずっと無意識に

いや、好きでやっていたことがあって

よくよく考えてみると

実はそれ自己対話だったんですよ。

 

えええええー。

って感じ。

 

そんで、気が付いたらめちゃめちゃ成長してたっていう感じ。

んで、自称:向上心の塊の自己成長マニア なぼく

うれしくなっちゃって記事書いちゃってるって感じ。

 

自己対話の具体的なやり方

そう、これが一番重要。

だってさ、ぼくが初めて見た記事では手順長すぎたのさ。

やる気にならなかったら意味がない。

だから、誰でも楽しくわっしょいできる超具体的なやり方を説明します。

 

まずは、やり方

STEP1:自分の感情変化に敏感になる。

人間には、無意識に押さえつけている感情がたくさんあります。

怒りとか悲しみとかはとくに押さえつけられていて

気が付くことが難しいです。

それを解いてあげえるために

 

「今どんな気持ち?」って聞いてみます。

身体は常に、ぼくらに話しかけています。

それを敏感に感じとってください。

だるいとか、うれしいとか。

 

頻繁に自分と向き合っていると、

自分の感情の微妙な変化にも気づくようになります。

 

自分に聞かなくても、

あれ?なんか今日調子よくね?とか

なぜか足が重いなあ、とか

自然に気付くようになるのです。

 

STEP2:感情変化の原因を追求する。

例えば、友達と話してるときに急にいらっときたときがあったとします。

そんなときに。

「なんで今イラっとしたの?」と自分に聞いてあげます。

「人に否定されるといらっとくるの?」

「なんで人に否定されたくないの?」

「認められたいという思いがあるから」

「なるほど、認められたいのに認められないからいらっときたんだ。」

 

という風に、イラッときた本当の原因を理解することができるのです。

 

原因さえ理解してしまえば、

感情は連鎖せずに、客観的に受け止めることができます。

 

 

 

思い立った吉日!今から始めよう。自己対話!