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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

自分の短所は長所に変えられるんだって分かった

こんにちは、 ゆ←鯛 です。

 

長年のぼくの悩みを聞いてください。

 

ぼくは、人を評価する癖なんです。

 

両親が、かなり人を評価する人間で、

店員さんに対しても少しでも不思議な態度が見られると

しっかりと指摘して、「こうあるべきだ」と断言していました。

 

そんな家のもとに末っ子として生まれたぼくは、

人を評価することで褒められて育ちました。

 

人を評価する癖というのは。

人を非難することもあります。

その場合、自分の行動に対しても自分自身で評価を下してしまい

また人からの評価を気にするようになります。

その結果、自ら行動することに恐怖を感じ、消極的になっていたのです。

 

人の目線なんてどうでもいい。

他人の行動なんてどうでもいい。

 

そんなふうに思いたかった。

もっと自由に、もっと楽しく、生きたかった。

 

評価癖を自覚して、自分を変え始めて、3年くらい経ちます。

今でこそだいぶ楽にはなってきましたが

まだまだ人の目を気にするところがあります。

 

人を評価する癖は、自分自身の嫌いな部分でした。

 

 

そんな評価癖という短所が先日、長所であったことに気づきました。

 

最近始めたジムのバイトで、スタッフに言われたある一言がきっかけでした。

 

「接客うまいね。」

 

対して、接客経験もあるわけでもないぼくが

 

なぜ褒められたのか、なぜ接客がうまいのか

 

考えてみたところ、評価癖におかげという結論にいたりました。

 

評価癖というのは、人を非難することもあれば、褒めることもあるのです。

素敵な人には素敵だといい。

残念な人には残念だという。

 

つまり、自分の中の理想像がはっきりしているのです。

 

さらに、人を非難することもできるので

 

自分の未熟な部分の改善点を自分自身で指摘し、

理想像と比べながら、より理想へと近づけることができたのでした。

 

そんなわけで、評価する対象がファミレスの店員だったことが多く

接客に対する理想像というものを確立していたがため

成長スピードが早く、すぐに接客がうまくなったのです。

 

なーるほどね。

ずっと短所だと思ってた部分に感謝する日がくるとはまさかまさか思いませんでしたよ。

考え方ひとつで短所は長所に変わるって。

こういうことなのかーって。

大変感動しております。