おめでたいの鯛

頭がおめでたい

【体験談】ティッシュサンプリングのコツと心構え

どうも、 ゆ←鯛 です。

先日、人生初のティッシュ配布をやってきました。

いやー、なかなか学びと気づきの多いバイトでしたよ。

 

いろいろ考えながらやってみましたが。

心構え次第で、受け取ってくれる率が全然違ったり。

年齢層に合わせて、渡し方を工夫してみたり。

自分のモチベーションを下げないための方法だったり。

いろいろ発見できたので全部紹介していきたいと思います。

 

 

ティッシュサンプリングのコツ

コツは超シンプル簡単です

 

1、笑顔

苦しそうな顔してる人と笑顔で幸せそうに配ってる人と

どちらから受け取りたいですか?

って話です。

 

ディズニーランドのキャストさんのような笑顔をつくるんだよ!

人まで笑顔にさせてしまうような幸せな笑顔をつくっていれば

人は自然と寄ってくるものです。

 

‟あなたが配る”ティッシュを受け取ってもらうには、

周りとの差別化を図らなければならない。

差別化とはつまり付加価値を与えるということ。

鼻をかめるティッシュをもらう、という価値に加えて

笑顔による幸せオーラを当てるという付加価値を与えるのです。

 

こちらは、ティッシュを渡せる

向こうは、笑顔が連鎖する上にティッシュがもらえる。

 

これがWIN-WINの関係ってやつだよ。

 

2、あいさつ

 

「○○会社ですーよろしくお願いしますー。」

よりも

「こんにちはー。」

っていうだけの方がいい。

 

第一、ぼくらが発した声なんか誰も意識して聞いてないからね。

企業の宣伝なんかだとよけいそうなるよ。

あふれるほどの情報がそこらじゅうを乱雑してるんだから

必要な情報はそもそも受け取らないようになってるから。

人間の脳はそんなふうに最適化されてる。

 

だから、あえて「こんにちは」っていうんだよ。

知らない人に「こんにちは」って言われたら

「ん?」って思わない?

意識せずとも聞こえてくる懐かしいような親しいような言葉。

一気に親近感がわいて、受け取ってくれる確率が上がる。

 

受け取ってさえくれれば、多くの人がティッシュの広告見てくれるんだから

最初から、企業名を言う必要なんてなかったんだ。

 

3、人によって対応を変える

 

人によって対応を変えるのは、意外にもとっても重要なこと。

かわいい人には、優しくとかそういうのではなく

主に年齢層で変えます。

 

ティッシュ配布は、「おっ、感じイイな」って思ってもらう必要がある。

しかし、年齢層によって‟感じイイ人”というものが変わってきますので

1つずつ説明していきます。

 

 

・若い人に対して

若い人に対しては、とにかく明るくはきはきとする。

ちょっと腹に力を入れて声を出す。

ティッシュを渡す手は、すばやく滑らかに。

ノリのいいさわやか元気な人をイメージする。

 

・中年の人に対して

笑顔により一層気を付ける。

彼らの中には、癒しが足りない人が多いので

「今日もお疲れ様、いつも(経済回してくれて)ありがとう」

という気持ちを込めて、より一層の笑顔で渡します。

険しい顔してる人とか、超速足な人とかたくさんいるけど

みんなに感謝の気持ちを忘れないでね。

 

・年配の方に対して

とにかく優しく!

動きはスローモーションで、あいさつも少しだけゆっくり。

そして、渡すときは少し腰をかがめてできるだけ目線を同じにする。

年配の方は、結構話かけてくる人が多いので

そのときは、とにかく笑顔でうなづいてください。

愛を与える気持ちを忘れないでね。

 

 

ティッシュ配りの心構え

 

ティッシュ配りってね。

偉大なバイトだと思いますよ。

だって、知らない人にめちゃめちゃ声かけるんだもの。

未だかつて一度も話したことのないような層の方々に話しかけるんだよ。

一度しか会わないような人たちに話しかけるんだよ!

 

偉大なコミュニケーションバイトなわけよ。

そう、ティッシュ配りとはコミュニケーションなのだ。

 

そんなコミュニケーションに必要なのはたった1つ。

 

感謝

 

とにかく感謝だよ。

受け取ってくれたら、ありがとう。

受け取ってくれなくても、心の中でありがとう。

みんないつもありがとう。