おめでたいの鯛

頭がおめでたい

【心理学から見る】接客が楽しくて仕方なくなった方法

どうも、 ゆ←鯛 です。

先日、初めて鯛を調理しました。

共食いかっ!って一人つっこみして寂しくなりました。

 

さて、皆さんは接客は得意ですか?

接客は、想定外のことだらけ

マニュアルが機能しなくて、

たまにくるクレーマーがホントに怖い。

 

そんな理由から多くの人が接客を嫌う中で、

 

接客が好き!

お客様の対応をするのが好き!

接客が天職!!

 

なんていうクレイジーな人ってたまにいますよね。

 

はい!それぼくです!

仕事の中では接客が一番好きです!

 

そんなクレイジーなぼくが、

接客を好きになった理由とか

好きになる方法とか

語っていきます。

 

 

ぼくが接客好きな3つの理由

 

1、とにかく笑顔

接客中って笑顔作りますよね?

笑顔で元気よく挨拶しろ!なんて教えられたりしました。

もちろん、その笑顔っていうのは業務用スマイルなので

本物ではなく、偽物の笑顔になります。

 

でも、偽物でもずっとその笑顔をキープしてると

だんだん楽しくなってきませんか?

 

それは、気のせいではなくて

実際にそうなっているはずです。

 

脳科学的でも、証明されています。

業務用スマイルで使う筋肉が、本物の笑顔のときと似ていればいるほど

「ああ、今笑顔になってるってことは楽しいんじゃないの?」と

脳が勘違いして楽しい感情を作り出すのです。

 

ディズニーのキャストさんって、めちゃめちゃ笑顔ですよね。

働くのが楽しいからあの笑顔を作れるのかもしれませんが

笑顔を作れてるからこそさらに楽しく働けてるのだと思います。

まさに笑顔の極みです。

キャストさんの笑顔を見るとつられてこちらまで笑顔になりませんか?

 

そう、笑顔は連鎖するのです。

 

あなたが笑顔になれば、また誰かが笑顔になれる。

 

笑顔が、世界を変える

と言っても全く過言ではありません。

 

2、人を満足させたい。

接客とは、どれだけお客さんを満足させられるか、です。

 

レストランでいくらおいしい料理が出てきても

ホールスタッフが、皿をガッシャン置いたり

注文受ける姿勢がそっけなかったりしたら

なんだか気分が良くないですよね。

 

お客さんが満足するには、

そのお店のコンセプトだけでなく

店員の丁寧な接客が欠かせません。

 

店員の悪口を言いながらの食事なんか

飯がまずくなるだけですからね。

 

店員との接触は、前菜のようなもの。

感じのいい店員さんだったなって思ってもらえたら

その人はよけいおいしくご飯を食べられます。

 

 

ぼくは、自分のために他人の幸せを願います。

他人が幸せになれば、自分ももっと幸せになれるから。

 

人間には環境適応能力があるので

幸せな人に囲まれたら自分も幸せになります。

不幸な人に囲まれたら自分も不幸になります。

 

当たり前ですよね?

 

客と店員は、一生に一回会うかどうかくらいかもしれませんが

その人の幸せを願うことが、周り周って自分の幸せにつながります。

 

 

周りの人が幸せになってくれたら、自分も幸せ。

周りの人が悪態ついてたら、なんだか悲しい。

 

自分と周りと分離しないで、両方の幸福を願うことが、良い循環につながります。

 

3、人と話すのが新鮮

接客で一番おもしろいところって、

普段話さない人たちと接することができるところです。

 

例えば、グラサンかけたいかつい人だとか

険しい顔したサラリーマンとか

絶対に話す機会ありません。

 

そういう人たちと話すことができる。

 

普段話さない人と話すのはとてもおもしろいです。 

全く新しい世界に気づく。

 

この人は、世の中がこんな風に見えてるのか。

こんなこと考えてるのかって。

 

自分の世界が圧倒的に広がります。

 

接客好きになる方法まとめ

 

方法論はいくらでもあります。

ただ、その溢れるほどたくさんの方法に共通してるのは

意味付けです。

 

仕事に意味を与えることが大切なのです。

中高生にとっての勉強と同じように

意味を感じないことには、やる気出ないですから。

どんな意味があるのか、どんな意味を与えられるのか。

そういう風に考えると、前向きにことが進みます。

 

また、不完全な自分を許すというのも大きなテーマです。

完全にこなせない、活舌悪い、マニュアル外のことにうまく対応できない。

そう悩んでる人がとてもたくさんいます。

 

 

でも、それでいいんです。

それでいい。

困ったら、他のスタッフに頼ればいいし

そもそも失敗したら謝ればいいだけ。

誰も完璧なんて人いないんだし。

そもそもクレーマーに発展する人なんか、もうそれっきりの関係だから。

人間ひとりで生まれてひとりで死ぬんだよ。

なにもそのクレーマーと墓場まで一緒なんてことないんだから

もっと気軽に行こう。

失敗しても誠心誠意謝れば誰も責めない。

楽しくやるのが一番。