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頭がおめでたい

まだ苦しんでるの?英語学習を楽しむコツと心構え

英語学習がつらい、と苦しんでいませんか?

自分に合う学習方法がない、なんて思っていませんか?

 

間違ってるのは方法ではなく、もっと根本的なところにあります。

 

英語が好きな人っていうのは、努力を苦と思わずにこなしますよね。

好きなことやってるだけなのに、英語ができるようになる。

 

それに比べて自分は好きじゃないから続かない。

なんて思った人も大丈夫。

 

英語が苦手な人は、英語が好きな人の考え方を真似すればいいんです!

 

英語が好きな人は、

英語に対して何を思っているのか。

何が楽しくって勉強するのか。

 

頭の中、イングリッシュガーデンなぼくが

楽しく勉強するための心構えとそのコツを教えます。

 

苦しまなくていいんだよ。

楽しく勉強できるんだよ。

そんなメッセージを伝えることができれば幸いです。

 

 

英語学習の何が楽しいの!?

英語学習とは言っても大きく3つに分けられます。

①単語・文法

②読み書き

③聞く話す

それぞれ順番に魅力を伝えていきます。

 

単語・文法の何が楽しいの!?

単語と文法って、ずばり暗記と思われがち。

でも実は、暗記ではないんです。

もちろん、覚えなきゃ生かせないってのはそうなんだけど。

暗記しようって意気込むと逆に覚えられなかったりする。

 

雑学系のテレビ番組見てるときって。

なんかすんげーおもしろい。

そんで、覚えようなんて思ってなくても

次の日、その内容完璧に覚えてて友だちとかに話せたりする。

 

なぜ雑学系の番組の内容は覚えられるのか。

理由は主に2つ。

 

1、あらかじめ誰かに教えてあげようと思いながら見ているから。

誰かに教えてあげようと思いながら見てると

どうやって教えてあげようかなって考えながら

テレビから受けった情報を、自分の言葉に変換する。

この変換するという作業が、記憶の定着にとっても役立つんだ。

 

2、知識の応用まで考えているから。

例えば、リップは縦塗りの方がいいんだよ。っていう内容だったとする。

なるほど、明日から試してみるか。

って、実際に縦塗りしている自分を想像すると

そのイメージが定着するので忘れない。

知識から行動のイメージへ変換する作業が大切。

 

英語も同じ。

新しい表現を覚えたら、

どんな場面で使うんだろう。

と頭の中で表現してみる。

さらに、自分が英語教師だったらと仮定して

どうやって人に教えればいいだろうって考える。

 

例えば、ぼくが今日覚えたadorableっていう単語は

愛らしいかわいらしいものに対して使う言葉。

ペットショップでかわいい猫ちゃんを見つけて

adorableって言う自分を想像する。

それだけで、覚えられます。

 

本来、自分の知らないことを知る‟学び”ってのは

とっても楽しいことなんだ。

それを再確認するだけでもだいぶ楽しくなります。

 

読み書きの何が楽しいの!?

読み書きは、課題の発掘場所。

例えば、読むとき、知らない単語が出てきたら

それを覚えるという課題が出てくる。

知らない文法が出てきたら、

理解するという課題が出てくる。

 

もちろん、課題が多いと誰だってやる気を失ってしまう。

小学生がいきなり広辞苑読みだしたら、そりゃ難しい。

なので、‟読む”勉強では、文章の難易度をうまく設定することが必要になる。

 

それで、楽しく読むためのコツは2つ。

 

1、好きな文章を読む

自分の好きな文章、趣味に関係するものだったり、好きな物語だったり

そういうものを読むと、楽しく読めるはず。

だって、好きなんだもの。

 

2、学びの喜びを知る

課題の発見、そして知識を増やすこと。

この作業に喜びを知ることができれば、

勉強に底なしなので、

文法の例文を読み漁れば、どんどん知識が増えていく。

 

聞く話すの何が楽しいの!?

音楽が好きなら、リスニングも好きになれる。

言語って、音楽なんだよ。

それぞれ独特のリズムとアクセントと頻繁に出てくる発音がある。

言語っていうのは長い年月をかけて

常に変化して、常に磨かれてきたもの。

現代人にとって、心地よいものでないはずがないんだ。

人が聞いて嫌な音だったら、だれもその言語しゃべらないでしょ?

世界で一番、話されているということは、

世界で一番、中毒性の高い言語だということなんだ。

 

たくさん聞いてもイライラしかしてこないよ。

っていう人は、聞き方が間違ってるのかもしれない。

音楽を聴くときって、何考えてる?

演奏者はどんな顔してんのかなーとかそんなこと考えないよね?

ただ、その世界に入り込んで、流れるままに身を任せるよね。

 

それを同じように英語も聞いてください。

意味が理解できないものはしなくていいんだ。

最初は、そんなわかるわけないもの。

気を張らないでもっとゆったり、

‟懐かしの名曲集”を聞いてるくらいのつもりでいいんだ。

 

急がば回れとはこのこと。

何も焦らなくていい。

ただ、英語を聞く心地よさを感じてればいい。

 

学習効率は高いけど、継続できないのと

学習効率は最初だけ低いけど継続可能なので加速度的に伸びていくの

どっちがいい?