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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

怒り方が分からない

怒り方が分からなくて困ってます。

 

幼少期から‟怒り”は抑えるものとして、教わってきました。

 

その結果、怒りという感情を生むことはできても

それをぶつけることができず

怒りを顔に出したり、行動で表したり

「怒りを察してもらえるよう願う」

ということしかできませんでした。

 

高校生くらいからです。

怒りという感情はそもそも生み出さなきゃいいんじゃないか。

そういう考えになってから、

とにかく、不快不愉快に感じる思考回路を矯正したり

そもそもその原因となる物事を回避するようになりました。

 

そのおかげで、‟怒り”を感じる機会は圧倒的に減りました。

憧れの‟楽観的な人”になることに成功したと思ったのですが

思考回路というのはそう簡単に矯正できるものじゃなかった。

未だ完全には出来上がってない状況なので

怒りの感情発生をどうしても回避できない

という事例にぶちあたったら、

もうどうしようもないってところがありまして

 

まあ、家族問題ですよね。

身近な人間なので、接触回避することが難しい。

さらに、毎日が‟怒り”の連続なので、

‟怒り”を発生してしまうことへの不安から

思考矯正が一向に進まない。

 

即解決は望めませんが

20歳の誕生日迎えたらすぐ家出るので、

あと半年我慢という手もなくもないですが

 

怒りを我慢し続けるってどうなんだろう。

ってずっと考え続けてます。

 

怒りって表現した方がいいんだよ。

怒りを抑えてると自分に悪影響だよ。

 

っていう文章をとってもたくさん見るのですが、

ちょっとよくわかんない。

怒りを表現したことがないから、自分にどんな良い影響があるのか

全く想像もつかない。

 

じゃあ、一度やってみろって話なんだけど

怒り方が分からない!

どうやって、怒ればいいのさ

 

もちろん、家族に対してたくさん思うことはあるよ。

でもさ、それをいざ言おうとするとメンタルブロックが発生するのよ。

だって、ずっと経済的不利な状況に立たされてるんだから

自分の言いたいこと言ったら、その後自分に不利なことしか起こらないからね。

 

 

そう、両親はわかってるんだ。

経済的圧力をかければ、息子は黙って言うことを聞くって。

従順な子どもだってわかってんだな。

 

 

やり返してこないから永遠にいじめちゃう

いじめっこの心理と同じか。

 

 

もちろん、両親のぼくに対する態度は愛だってのは分かるんだ。

でもさ、求めないものを与えられ続ける者の気持ちも分かってくれよ。

ありがた迷惑って言葉知ってんだろ。

 

お互い、幸せという概念が違う限り。

息子に幸せになってほしいと思う親と、

幸せになりたいと思う息子は

一生分かり合えない。

目的は同じはずなのに、ほんとは違うんだ。

 

アドバイスも否定もリスク管理も要らねえ。

 

ぼくは、ただ認めてほしかったよ。

 

お前らしい。

そのままでいい。

ありのままでいいんだ。

 

って言ってくれないかなー。

 

ここまで書いて分かったけど

ぼくは両親に抱いている気持ちは怒りじゃない。

認めてほしいだけだったね。

 

はえー、バイト行ってくるかー。