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おめでたいの鯛

頭がおめでたい

いつから雨が嫌いだと錯覚していた?

大きな雨粒が屋根を叩く音で目が覚めた。

また雨か。

そう呟きながら、食パンに「はむっ」とかぶりついた。

 

小説風に書こうと思ったけど、無理ぃっっ!!!

こんにちは、 ゆ←鯛 です。

 

今日の東京は雨でした。

雨と言えば、公共交通が混み、雨で服が濡れ、

外に出たくない気持ちで胸がいっぱいになりますよね。

 

あー、雨かー、めんどくせーなー。

なんて言いながら、家を出たぼく。

 

ここ図書館に向かう途中で、

懐かしい遊びをしている小学生を見かけました。

 

 

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傘をひっくり返すやつ!!

傘をおちょこにするやつ!!

男子なら一度はやったよね!

女子だって、風に煽られてこうなったことあるよね!!

 

 

雨だって楽しいんだ。

小学生のころって、毎日が何か新鮮で

雑念も焦りも何もない。

 

毎日楽しむために生きてるようなものだった。

 

雨が降ったからどうした。

雨の中でどうやって遊んでやろうか。

一生懸命考えたものだ。

 

毎日を楽しむという気持ちがあるから。

 

雨に悩まされるんじゃなくて

雨で遊んでやろう。

 

そういう柔軟な発想ができた。

 

 

いつから俺らは雨が苦手になった。

一体いつからだ。

いつから楽しむことをあきらめたのか。

いつから雨で憂鬱な気分になったんだ。

いつから自分と向き合わなくなったんだ。

 

 

もっと楽しみたい。人生を。

雨だからなんだよ。

明日が仕事だからなんだよ。

 

雨やら仕事やらに追われるんじゃなくて。

そいつらをどうやって遊んでやろうか。

どうやって楽しくこなしてやろうか。

 

そういう姿勢を思い出したい。

 

サーフィンに必要なのは、

波に打ち勝つような力強さではない。

波に上手に乗る技術。

 

 

雨の中でも、嫌な思いをしないための技術。

仕事中も、楽しく過ごすための技術。

 

また少しずつ磨いていこうと決意した。