おめでたいの鯛

頭がおめでたい

疑似体験で慣れろ!間違いが恥ずかしくなくなる方法

こんにちは、 ゆ←鯛 です。

 

何か失敗したときとか

間違ってしまったときって

 

とっても恥ずかしいですよね。

なんであんなことしちゃったんだろう。

って後悔すらしてしまいますよね。

とってもつらい気持ちです。

 

でも、そんな気持ちにならない人もたくさんいますよね。

失敗してもすぐに笑いに変えちゃったり

全然あとに引きずらない人もいますよね。

 

どうしたらそんな風になれるのか考えてみました。

 

 

テレビでおなじみの出川哲郎さん。

 

めちゃめちゃおもしろいですよね。

 

出川イングリッシュなんか大好きなんですが

 

彼は間違いを笑いに変える天才です。

 

そして、間違ってばかりのはずなのに、なぜか成功しているという不思議な方

 

彼のマインドを考えてみました。

 

まず、彼は間違いを恐れてはいませんね当然ながら。

 

さらに、彼は笑いに変える力をもっているので

 

むしろ間違いを求めています。

 

間違っても笑いに変えるという確信があるからですね。

 

 

じゃあ、それに対してぼくらはどうしたらいいのか。

 

笑いに変える力はなくても、

 

間違いを恐れない方法はあります。

 

間違ってもいいんだ。

間違っても大丈夫なんだ。

 

って気づくことです。

 

どうしたら気づけるのか。

 

それはたくさん失敗することが一つの方法ですが

 

そもそも失敗が怖いのにたくさんするのはもっと怖いです。

 

そこで他人の失敗を疑似体験することにあります。

 

 

いろんな人の失敗を見て、まるで自分のことかのように考えて体験するのです。

 

本でもいいし、動画でもいい。

 

ただ、ここで気を付けたいのは失敗する瞬間を体験するのではなく

 

失敗したあと、どういう展開が待ってるのかを体験するのです。

 

 

たくさんの失敗を体験するとだんだんわかってきます。

 

なんだ、間違ってもいいんだ。

 

あの人失敗しても生きてんじゃん。

 

失敗したあとに成功しちゃってんじゃん。

 

と、分かってきます。

 

間違っても大丈夫というのがわかってきたら

 

今度は笑いに変えてみよう。

 

他人の失敗を自分かのように体験したあとに、

 

なーんだ、でも結局大丈夫だったねと笑い話にしてあげるのです。

 

 

ぼくが疑似体験した中で一番おもしろかった間違いはこれ。

 

 

ネイティブスピーカーの英語教師の方が日本にきたとき

 

お腹空いたことを伝えたかったのに

 

「わたし、パコパコしています。」

 

と教員が大集合している職員室で発言してしまった話です。

 

お腹ペコペコを間違えてパコパコと言ってしまったんですね。

 

その間違いに気づいたときはとっても恥ずかしかったと思います。

 

でも動画では笑顔で“過去の面白かった出来事”、として話しています。

 

↑肝心の動画ですが、探したけど見つかりませんでした。

 

 

これ見て笑えるようになれば、もう大丈夫。

 

いくら間違えても、後には笑いネタとして儲かるわけです。

 

 

ここで気を付けたいのは

 

人の失敗を、「バカだなあ」と笑うのではなく

 

「間違っても大丈夫じゃん」と笑ってあげるのです。

 

そうすることで、失敗耐性が付きます。

 

 

耐性がついたらどんどん失敗して

 

さらに失敗が怖くなくなって

 

楽しい人生が待ってるはず!