おめでたいの鯛

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【19歳フリーター】ぼくが上智大学を中退した理由

こんにちは、 ゆ←鯛 です。

 

最近、初めましての人に頻繁に聞かれることが

「名門なのにもったいない。なんで大学やめたの?」

という質問です。

 

聞かれるたびに、

おうおう待ってましたとばかりに

2時間ほど語りだしたくなっちゃう自分を抑えて

「いやー、ほかのことやりたくてー。」

と適当に答えてる。

 

ほんとは、

「大学が合わなくて」

とか答えて、相手の反応みてみたいんだけど

なんかプライドが許さない笑

 

 

そもそも卒業しようと思ってなかった

 

そもそも論よ。

 

大学やめた理由って

卒業が目的で入学してないから。

 

卒業する気なかったから、

ぼくにとっては、

中退するか否かではなくて

中退する時期が問題だったんだよね。

 

まあ入学して3か月で辞めたってのは自分でもびっくりだけど笑

 

 

大学生活がどんなもんか体験してみたかった。

 

単位は怖いけど、自由で楽しくて仕方ねえ!

って聞いてたから行ってみた。

 

サークルとかも体験してみたかった。

めっちゃ楽しいよ!!!って聞くじゃん?


その当時のぼくのポリシーは、

「後悔しない選択を」だった。

 

受験だって正直全く興味なかったけど

 

自分がどれだけできるのか。

名門校に合格したら、日本の社会はどれほど認めてくれるのか。

受験生はどんな気持ちなのか。

 

なんか試してみたくなったんだよね。


そういうものをただ経験したかった。

経験しなかったことを数年後に後悔したくないから。


大学だって経験。

入学しなかったことを数年後に悔やんだりしないように

とりあえず入学してみようと思った。

 

コミュニティを求めて

 

ぼくは、高校の時も友だちあんまりいなくて

ただただ絶望していた。

同級生に対して軽蔑傾向もあった。

 

自分の可能性を信じて、

いろんなことを挑戦している人と出会いたかった。

 

戯れあいじゃなくて、

高めあえるコミュニティが欲しかった。

 

もしあるとしたら

名門校しかないだろ。

とそう思った。

 

名門大学の生徒たちの意識はどんなもんか知りたかった。

高校生の当時、偏差値が高い人は

人間力が高く求道の精神を持っている割合が高いという仮説をたてた。

 

根拠はとくにないが、高校入学時、やっぱり偏差値別にまとまると

雰囲気なんかも変わってくるもんだな

と思ったので


大学ではさらに偏差値が偏るので、

学生の雰囲気もかなり変わってくるのではないかと思った次第だ


ただ、実際はそうでもなかった。

思ったより人数は少なかった。

 

でも確実にいた。

一人、超優秀な人を発見した。

哲学や宗教観においても自分の考えをしっかり持っていて、

信じられないくらい意気投合した。

運命的な出会いだと感じた。

お互いがお互いを特別だと認めた。

素晴らしい出会いだった。

 

他には目立った人は見つからなかったが

彼らから学ぶものもたくさんあった。

言語化は難しいが、3か月という短期間で

かなり多くのことを学んだ。

入学に後悔はないし

いい引き際だと判断した。


そもそも就職に興味ない

 

世の中、就職と安定収入がすべてじゃない。

ってもう分かってる。

年収と幸福度は比例してない。

ってもう分かってる。


年収4桁あるのに、「うちは金ない」が口癖の親に学んだ。


家と車のローンのために働き続ける人生を否定する気はないが

ぼくはそんなのくそくらえだ。

 

収入の量なんて全く持って興味ない。

別のホームレスの将来だって怖くない。

どんな状況でも、楽しく生きてやるっていう

そういう心構えがあるから、将来に不安なんて全くない。

高校生のときに苦しんで考えて考えて

そういう結論出してたから。