おめでたいの鯛

頭がおめでたい

“吐くまでがんばる”は絶対にバカ!おかしい!

 

先日、トレーニング中に激しい吐き気に襲われ。

トイレで吐いた。

超怖かった。

胃からものが逆流してくる感覚、

口いっぱいに広がる嘔吐物。

止まらない汗と涙。

ホントにビックリした。死んじゃうかと思った。


吐いたらすげースッキリしたんだけど、

もうほんとにここ数年で一番怖かった。


でも、体がでかい人って大抵ストイックで

強靭な精神力を持っているイメージがある。

 

だから、ぼくもそこに一歩近づいたんじゃないかな。

なんていう、ちょっとした達成感というかそういうものも感じた。

 

でも、ちょっとおかしくね?

なんかひっかかる。

 

食事こそトレーニングって言われるように

体を傷つけることよりも

体を修復、調整する方がよっぽど大切なはずだよね?

 

だって、いくらがんばっても

体調崩したら、治すまでに時間がかかるから

全部無駄になる。

 

体調管理はすべての土台。


つまりだ。


×吐くまで追い込んだ

〇管理が甘いから吐いた


こういうことなんじゃねえの?

 

って思った。

 

吐くという行為は、一種の警告だ。

 

何かおかしいから改善してくれ。

って体が呼び掛けてるんだ。

オーバーヒートする前の最後の警告なんだ。


いろいろ調べてみたら

トレーニング前の食事の消化時間の考慮と

トレーニング中の呼吸法に問題ありと分かった。


まだ調整中だけど、明らかにこれは改善点だった。

 

体壊すまでがんばるのは、未来性が皆無。

そんだけ頑張った方が、成果が出るだろうと思っても、


そりゃ短期的に見たら効果は出るかもしれないけど

フルマラソンのスタートで全力ダッシュして最初だけ1位とってるのと同じだよ?

ペース配分が分かってないやつはゴールすらできない。


何に関してもそうなんだけど

物事を短期的に見ると絶対に失敗する。


短期的に見たら下がってるグラフも

長期的に見たら右肩上がりだったりするんだよ。

 


昨日と比べて今日は体重が増えてる・・・・。

 

いや、それ水分量がちょっと多くなっただけだから!

水分だから!脂肪じゃないから!!!

 


昨年と比べて、利用者が減ってる・・・・。

 

いや、そりゃ毎年同じだったら怖いよ!!!

増えたり減ったりするのは普通だよ!!!!

 


うん、長期的にこなそうと思ったら

体調管理は絶対必要だってことが分かった。

 

体壊すほどがんばっていいのは、学校のテスト勉強だけ(爆笑