おめでたいの鯛

頭がおめでたい

友だちいない奴は、友だちいるフリをしろ!!

 

こんにちは、ゆ←鯛 です。

 

表面上の人付き合いが好きです。

 

深く付き合うと欠点が見えてしまい、

急に嫌になります。

 

表面上の付き合いがいい

欠点が見えないから。

 

中学時代は、友だちほとんどいなかった。

年度初めはすぐなじめるのに

だんだん嫌になってきて離れて独りになっていくお決まりパターン

 

高校時代も、話す奴はいたけど

遊ぶ奴とかはほとんどいなかった。

 

大学入ってからも、仲間はできたけど

すぐに嫌になった。

講義は一緒に受けるけどごはんは独りで食べた。


大学やめてフリーターになってから気づいたことがある。

ほぼ初対面の人でも、ぼくに友だちが少ないって分かるらしい。

塾の生徒からは、ライン友だち何人?って聞かれて

「20人」って答えたら大爆笑された。

「やっぱりー!そんな感じするもんー!」って


バイト先の人からは「お酒飲むことあるー?」って聞かれて

「友だち少ないから全然機会ないですねー」って答えたら

「あ、なんかそんな感じするねー」って


なんで全然かかわってないのに、友だちの有無が分かるんだよ。

やっぱにじみ出るオーラみたいのがあるのか・・・。

って思って、なんか悲しくなっちゃった。


友だちいないって思われるほど暗いつまらない。

そんな人間なのかなって。


もっと明るい楽しい人間でありたい。

正直、友だちは多くは求めてない。

現状で満足してる。

だけど、友だちは多そうに思われたい。


わがままな話だが、本気だ。

 

ある日、彼女が友だちと中国に遊びに行く話をしてくれた。

中国出身だけど、中国嫌いの友だちらしい。

「日本に移り住むほど嫌いなのに、中国また戻るんだよ」って聞いたら

「その子は友だちいないから」って一言。

なんでも、友だちいないからそういう誘いが新鮮でうれしくなったんだとか。

「友だちいないってなんでわかるの?」と聞いてみると

「自分で言ってた。」ってさ。


その一言で気づいた。

友だちいないオーラって自分で作り出してるんだなって。

 

 

友だちいないって自分で認めちゃってるじゃん。

認めちゃってるじゃん!!

 

認めなければいい!
友だちいるフリしてればいいんじゃないのかな!?って


自分は友だちいないって思いこんでるから、友だちいないオーラ出しちゃうし

友だちいないって自己申告しちゃう

 

そうじゃないんだよ。

自分は友だちいるって思いこんでれば、友だちいるオーラ出る。

友だちいるって言い張れば、

「こいつ、友だちたくさんいるのかも」って思われる

他人からそう思われれば、友だちがたくさんいるやつとして扱われる。

そう扱われれば、また自分も勘違いできる。


そして、いつしかその勘違いが現実になる。


そういうことだろ


つまり。

友だちいなくて困ってるやつは

友だちがいるフリしろ!


友だちが少ないっていうのやめろ。

1人でも友だちいれば、それでいい。

人数なんて関係ない。

少ないなんて言わなくていい。

友だちいる。

ただそういえばいいだけなんだ。


話せる奴はみんな友だちだ。

友だちのハードル下げろ

友だちの基準値を下げろ


話せる奴はみんな友だち

挨拶できる奴はみんな友だち。


そう思って、

自分は友だちがいる。

そう呟け。

それでいい。

それだけでいい。