おめでたいの鯛

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勇気で治す!最も難しくて最も効果的なアトピー治療法

こんにちは。

 

ぼくは、6年間アトピーに悩んでいました。

症状は中等度。

外見は問題ないけど、脱いだらすごいよ?ってくらいです。

いくら病院に通っても一向に良くならないので

ある日、病院治療をやめて、独学で突き詰めたところ。

右肩上がりでぐんぐん治っていき。

あっという間に、完治しました。

 

両親、彼女はもちろん、美容師の方などにも

「きれいに治ってるねー」っていまだに言われます。

 

最近では、すっかりアトピーのことを忘れていたんですが、

偶然見かけたとあるサイトで

「アトピーって、要は掻かなきゃいいんでしょ?」

って書いてあって、めちゃくちゃ腹立ちました。

 

アトピーの辛さ、悩みってのは、経験者以外には絶対に分かりえないものですよね。

ぼくも彼女に「掻いちゃダメ」ってよく言われてたなー。

でも、掻かなきゃいいとかそんな簡単なものじゃない。

 

はたしてネット上に正しい治療法は載っているのか

ふと疑問に思って検索したところ

情報商材として、有料で配信されてるじゃねえか!!

病気に苦しむ人に対して商売か!!!!タ〇ね!

とふつふつなってきたので

この記事でできる限りの有益な情報を提供できるよう努めます。

 

ノウハウコレクターになるな!

 

病気に対する姿勢としてとても大切なことです。

 

多くの人は、難病を治そうとするとき

ノウハウコレクターになりがちです。

 

人それぞれ最適な治療法が異なるので

じゃあ、片っ端からこなしていこうね。

って思っていませんか?

 

例えば、アトピー治療への熱意を

ダイエットに置き換えて考えてみます。

ダイエットブームは、半年に一回来ます。

毎回変わるダイエットノウハウに

多くの人が右往左往しているけれど

結局、みんな痩せましたか?

 

いくら鬼のようにノウハウをこなしても

成功しない人が大多数ですよね?

 

それは、多くのノウハウが対処療法に過ぎないからです。

いくら海岸をきれいに掃除しても、翌月にはゴミでいっぱいになってる。

それは、そもそも海が汚いからであって、海にゴミを捨てることが根本的原因ですよね。

根本的原因をつぶさない限りは一生解決しません。

 

治すべきは、皮膚じゃない!

 

皮膚は、内蔵の鏡と呼ばれています。

内蔵環境が良くなると、皮膚も良くなる。

内蔵環境が悪くなると、皮膚も悪くなる。

あなたの体内の状態を表すものが皮膚です。

 

アトピーとは、つまり警告なのです。

「おま、内蔵やべえよ!?」

と、皮膚を通して必死に訴えているのです。

 

アトピーは、乾燥が原因のように言われています

全くの誤解です。

 

乾燥が原因なら、毎日化粧水と乳液塗ってとっくに治ってるはず。

そんな初歩対策で治ってるなら、この記事までたどり着きませんよね?

いくら塗っても治らないのは、乾燥が原因じゃないからだったのです。

 

いくら皮膚の異常を治しても、

そもそもの原因は体内にあるので

絶対に治せません。

 

絶え間なく皮膚に何らかの異常が見られるのであれば

毎日の生活の中で断続的に、体内に悪影響を与えていると考えられます。

これは生活スタイルに問題があるので、生活習慣病と同じです。

 

つまり、アトピー治療に必要不可欠なことが

生活を変えることで、同時に体内環境も変えること。

 

アトピーは勇気で治せ!

 

は?なに言ってんだ?

勇気で治せるってなに?

病気と勇気に何の関係性があるの?

2文字目の気の部分ですかー?

 

驚くのも無理はありません。

ゆっくり時間をかけて落としこんでいきましょう。

 

先ほど言った通り

アトピーは、体内環境に原因があります。

また体内環境を変えるには、生活を変える必要があります。

 

しかし、生活を変えるのは、とても難しいことです。

明日から早起き生活しよう!と意気込んで3日で沈没するなんて経験

みなさんにも覚えがありますよね?

 

生活習慣病が治しにくいのと同じ原因として、

人間は、変化を恐れます。

それは、種の存続のために本能として植え付けられたものです。

とりあえず現状維持で変化しなければ

絶滅することもないので、動物として当たり前の感情です。

 

その感情を打ち破るのに必要なのが勇気なのです。

 

勇気をもって、生活を変えることで

アトピーは治せるのです。

 

そもそもなんで痒みが発生するのか

 

アトピーにおける皮膚の異常は、警告です。

 

じゃあ、なんで痒みにしたの?

警告なら痛みとか

赤みが出るとか

他にも方法はあるはず。

わざわざ痒みにしてくれなくても・・・。

 

って思いませんか?

 

痒みとは、そもそも皮膚によからぬ虫や植物がついたときに

かぶれたり感染したりする前に、

すばやく取り除くことができるようにするための感覚です。

 

異物がなんにもついてないのに、

痒みという感覚を乱用するのは、懸命じゃありませんよね?

 

実は、皮膚の役割は警告だけではなかったのです。

 

皮膚のもうひとつの役割は、メンタルケアです。

 

皆さん、痒いときに求めることはなんですか?

痒みという不快感からの脱出ですよね?

 

では、不快感から脱するためにはどうしますか?

軽い痛みを与えることですよね?

そして、痛みを与えるととても気持ちがいいですよね。

 

それです。

痒みとは、解放されるときの快感を与える役割も持ち合わせているのです。

 

言っている意味が分かりますか。

 

皮膚を犠牲にしてまで、メンタルケアが必要だということです。

 

無人島で食料尽きて自分の脚を食べる光景を想像してください。

まさにそれです。

自らを傷つけてまでも自分を助けようとしている。

ぼくらは、知らないうちにそこまで追い詰められていたのです。

 

メンタルがヤバいってことを一度自覚しましょう。

 

たった1日の勇気がメンタルを救う

 

メンタルケアと聞くと

 

ああ、ストレス発散ね!

サンドバッグ殴ればいいんでしょ!?

ふぅ~~楽しそうっっ!

 

と思う方が多いですが、それだけではちょっと足りません。

心が傷つくから修復する、というのは対処療法にすぎないのです。

 

メンタルケアというのは、精神を癒すだけでなく

心が傷つかない環境に置くことがとても大切です。

 

受け取るストレスの量を管理するのです。

 

 

ぼくの場合は、実家を出て独り暮らし始めただけで

めちゃめちゃ肌きれいになりました。

 

半年後に日本出るのになんで独り暮らし?出費やばない?

ってめちゃめちゃ反対されましたが

メンタルケアの方が大切だと、勇気の決断をしました。

 

ストレスマネジメントで一番大事なのは

「思ってること」と「やってること」を同じにすることです。

 

有言実行ではなく、有思実行。

言わなくても、思ったことは実行しろ!です。

 

こんな家すぐに出ていきたい!と思考の中の自分と

でも、お金がないから出ていけない。という現実の自分

 

2人の自分が食い違ってますよね?

こういう場合は、本当によろしくない。

やりたい!でも、できない!やりたい!でも、できない!

と、堂々巡りをしてしまいます。

 

自分がやりたいと思ったことはさっさやる。

自分が嫌だと思ったことはさっさやめる。

 

一瞬の勇気で実行に移して、心も体も爽快になるか。

ずっと勇気を出さずに、なんもかも不快のままか。

 

難しいところですよね。

ぼくは元から行動派なので

大学やめたり海外飛んだりですが。

 

やりたいことを満足にできる人は、

世の中にそう多くはいないと思います。

 

どうしても無理!って人は

ストレスマネジメントよりも、他に大切なことがある

と判断したわけなので、そう考えた自分を信じてあげてください。

 

どちらをとるにしても、自分で判断したという自覚さえあれば大丈夫です。

一番ダメなのは、「あーこうしなきゃいけないのに」とずっとくよくよすることです。

 

人それぞれ重きを置くところが違うんだから

別にいいんです。

それでいいんです。

 

ただ、その場合は、メンタルケア以外のところをがんばりましょうね!

 

アトピーの隠れざるもう1つの原因

 

それは、食事です。

 

普段、軽視されがちな食事ですが

とってもとっても大切なものです。


人の体を作っているのは、水と食べ物です。

体が悪いということは、

そもそも体の元となっている

水と食べ物が悪くないか、

確かめてみる必要があります。


腐った木でできたテーブルが腐ってるように

悪い食べ物からできた体は、もちろん悪いものになります。

 

アトピーと食事の関係性

 

昔の人は、アトピーになりませんでした。

1970年ごろから、アトピー患者数が急激に上昇し

近年も加速度的に増加し続けています。

なぜ急に患者数が増えだしたのか?

 

それは、食文化の変化にあります。

ハンバーガーやらなんやら、

今まで口にしたことのないものが、急に出てきたもんで

ぼくら日本人の消化機能はそれらに対応しきれていないのです。

 

和食を効率よく消化できるように最適化された胃に

急に油分の多い食べ物や添加物たっぷりのものを入れたら、

( ゚Д゚)←こんな顔になりますよね。胃だけど。

 

その反動が、体内異常として現れ

それを警告すべく、皮膚に異常が現れるわけです。

 

添加物を避けたらアトピーが治った

 

今や、絶対に避けることのできない添加物。

 

危険です!

 

ぼくは、半年かけて添加物をできる限り排除することで

アトピーを治しました。

ぼくがアトピー治療に必要だったのは、それだけでした。

 

海水浴でも保湿でもお薬でもなく

添加物をできる限り避けることだけでした。

ただそれだけでした。

 

 

では、なぜ添加物が危険なのか?

 

自然界に存在しないから体が受け付けないのです。

添加物に関して詳しくは、他サイトで調べてみてください。

 

添加物に関して考え始めたのは、

「自給自足生活」みたいなタイトルの本を読んだのがきっかけでした。

日本で自給自足なんておもしろそうなことやってんなーって思って読み始めたら

 

なんと、その生活を始めたきっかけが

息子さんのアトピー治療のためだったんだと。

 

それで、実際に息子さんのアトピーは3か月で治ったらしいです。

 

食事のまとめ

 

■油は取り過ぎないように

って言われてるけど、ぼくの経験則にはないので何とも言えません。

他のサイトを調べると圧倒的にそう書かれているので

そうしてみたらいいと思います。

 

■添加物はできるだけ避ける

・練り物系

本当に何が入ってるか分からないので、一番優先的に避けてください。

ミートボール、かまぼこ、などなど。

 

・調味料

バカみたいに安い奴買ってませんか?

体のためだから、ちょっとお高いもの買ってください。

 

それと、お弁当についてる調味料、納豆についてるからし

あれらは、本当に質が悪いのでやめましょう。

 

・飯は自分で作る

もうこれに限る。

逆に、自分で作れないものは食べない方がいい。

制作過程を理解してないものを食べるのは危険です。

 

最も簡単で、ちょびっと効果のある方法

 

食事やメンタルケアは、本当に難しい、でも本当に効果のある治療法です。

それに比べて、超簡単で、少しだけ効果のある治療法を紹介します。

 

・体をお湯で洗う

体を洗うのに洗剤を使いません。

皮膚の汚れなんて水で9割は落ちるのでそれでいいんです。

下手に洗剤を使うと、保湿に必要な善玉菌まで死滅してしまいます。

ここでは詳しくは書かないので

「タモリ入浴法」で調べてみてください。

 

・運動する

脈があがって汗をかけばそれでいいです。

それだけでデトックスになります。

歩くだけだと、血行促進で滞りは良くなるけど

毒抜きには不十分。

もちろん、何事も継続しない限りは何の意味もないので

変な話、運動苦手な人は、セックスすればいいです。

 

・服の素材に気を遣う。

添加物を体内に入れないように気を付けるのと同じように

化学繊維を肌につけないように気を付けてください。

 

服の素材、特に肌着に関してはできるだけ天然素材を!

できれば絹製!

 

最後に

もしあなたが、2億円の車をもらったらどうしますか?

使うという一択しか用意されていないのであれば

毎日、丁寧に扱って、きちんとメンテナンスしますよね?

適当に使って、使いつぶしたりなんてしませんよね?

 

日本のサラリーマンの平均生涯年収は2億円です。

ぼくらの体は、2億円の車と同じ。

いや、当然それ以上の大きな価値があります。

 

もっと自分の体をいたわってください。

自分を愛してください。

 

自分の体は天からの授かりものだとか

一生に一つの財産だとか

意味付けはなんでもいいです。

 

このくらい大丈夫、特に体調悪くなってないし。

というそういう姿勢が、小さな不調を呼びます。

 

そして、それが毎日のように少しずつ積み重なって

大きな不調を呼ぶのです。

 

日ごろから自分を愛し、いたわってあげてください。

それだけで、病気は治るのです。