おめでたいの鯛

頭がおめでたい

夢や目標を人に話すのはリスクが高すぎるのでやめた方がいい!!

こんにちは、 ゆ←鯛 です。

ぼくは、とてつもない夢を持っています。

そして、その方向へ着実に進んでいますが

その夢は、絶対に人に語りません。

 

夢は人に語った方がいいってよく聞きますが

それは全員には当てはまらないということを伝えたいです。

 

そもそもなぜ、人に語った方がよいとされているのか。

 

・自分の思いを言語化することで、より強く心に刻める

感情ってのは、とってもあいまいで形のないもの。

体の中に起こる小さい変化に名前をつけてあげたもの。それが感情です。

自分の思い、というのもとってもあいまいで消えてしまいやすいものなので、

きちんと言語化することで、概念として確立できます。

その結果、長期にわたってその思いを抱き続けることができるのです。

 

・他人を巻き込むことで、時には応援されたり、支援されたりする

気持ちってのは、言葉にしないと他人には伝わらないので

日ごろから、自分の夢や目標を人に話せる人は、

自分がどこに進まんとしているのか、他人に理解されていることが多い

その時、方向性が同じ人とは協調して進むことができます。

 

他人には“夢”が理解できない

 

家族や友人に夢を話したときに、その夢を評価されたことありませんか?

夢ってのは、まさにロマンのようなもの。

だって、そうなりたいんだもの!っていう気持ちから生じるもの。

だから、他人には絶対理解できません。

人の夢を評価する人は、減点方式で考える人が多いです。

この夢は、これがダメあれがダメ、こんな失敗例がある、などなど。

リスクという言葉に過敏に反応しては、

ありえないくらい最悪の未来を提案してきます。

 

否定されるリスク

 

世の中、自分の夢を諦めた人は大勢います。

諦めた人しかいないってくらいの割合ですね。

自分の夢を諦めた人は、人の夢を応援できません。

人の夢を肯定すると、それは諦めた自分を否定することになりかねないからです。

だから、自分を守るために全力であなたを否定します。

 

あなたは間違ってる!

こんな未来になるかもしれないし!

後悔するかもしれない!

 

などと、ほんと必死でデメリットを上げ続けます。

あなたが諦めるまで。

 

意思が弱くなる

 

評価や否定されたくらいで落ち込むんならそれはかなわない夢なんだよ。

なんてよく言われますが、

 

それは、

図書館でしか勉強できない?

自室には、漫画やゲームが置いてあるから勉強ができないなんてダメダメだね。

と言ってるのと同じです。

 

人間ってのは、環境に左右されて生きるもの

ゲームに囲まれたら、ちょっとやろうかなって思うのと同じで。

周りの人に否定され続けたら、

そりゃ自分が間違ってるのかなって疑うのが当たり前。

 

自分の夢を信じて追っていけるのは自分しかいない

その行動の邪魔になる「否定される」のは避けなければならない。

否定されれば、夢が叶う確率が圧倒的に下がるのだ。

 

夢を話してもいい人、話しちゃいけない人

 

ぼくは、比較的、他人を軽蔑する傾向があるので

人に何を言われようと、まったく揺らぎません。

その人の言動から人物評価をして、アドバイスの浸透度を評価相応にさせます。

なので、尊敬に値しない人からの言葉は「あ、ふ~ん」って感じです。

だから、否定されたときのダメージは少ないです。

 

人の意見を聞かないで突っ走る人や

自分軸が出来上がってる人は、話しても大丈夫。

まあ、そういう人は他人に話す必要もなく、自分自身で自分を肯定できるけど。

 

 

注意しなきゃいけない人は、

「人の意見は聞くべきだ」と思ってる人。

もちろん、立派です。

柔軟性に優れたとても素敵な人だと思います。

 

しかし、否定してくる人は、自分のためにあなたを否定してきます。

全力で否定してきます。

そういう人の意見を聞いてたら、あなたの身がもちません。

くれぐれも気を付けてください。

 

そういう人は、否定しない人を見つけて話すといいです。

なんでも肯定してくれるような友人や

実際、夢を追いかけてる同士や

夢をかなえた成功者の方々などがいいと思います。

 

まとめ

 

バイト関係で、小学生と話す機会が多いのですが

夢を抱いてみんな輝いてるなーってとても思います。

でも、高校生くらいになると、「夢を諦める」ことを覚えてしまって

だんだん輝きが失われていきます。

それがとてももったいないと思うのです。

 

もっともっと夢を追いかけていい。

自分に正直になってほしい。

そう思います。