おめでたいの鯛

頭がおめでたい

20歳だけど、どんだけ誘われても風俗なんて絶対行かねえと心に決めてる

こんにちは、 ゆ←鯛 です。

 

最近、バイト先の人に風俗を勧められてます。

「社会経験として一度は行った方がいい。」

「体験してみてみないと彼女の比較対象が生まれない。」

「世の中何事も経験だよ。」

 

とか言われるけど

風俗なんて絶対行かねえから

 

性の娯楽化は実は賛成

 

性を娯楽化するのは、いけないことだ!

とは全く思わない。

 

むしろ、娯楽化すればいいと思ってる。

 

人間の三大欲求は

食欲・性欲・睡眠欲だ。

 

どれか一つでも欠けていれば、心も体も満たされない。

それは、生物の本能なので、現代科学では抗えないものだ。

 

理想像は持っていないが

もっとオープンに、気軽にできる環境であってもいい気がする。

 

性の産業化は、反対

 

性の娯楽化はいいんだが

ここにビジネスが絡むとやっかいになってくる。

 

性的欲求とお金を交換するのは利口ではない。

 

なぜなら、表面的には欲求を満たせているようで実は満たせていないからだ。

 

人間の本能である性欲とは一体なんなのか。

男と女が、交わることである。

ただ、1つだけ条件がある。

双方同意でかつそれを望んでいるということ。

 

子孫を残すシステムにするため

性行為を望むように脳がプログラミングされている。

 

しかし、お互いが望まなければそれは成功しない。

お互いがピンチのときは助け合うようなそんな愛がなければ

パートナーとしてやっていけないからだ。

 

これが自然界における“性”の本来の姿である。

 

娯楽化するという面では風俗はいいと思うけど

ビジネスが絡んでたら、ちょっとやだなーって。

 

たたなくなるのは、性的後悔が原因

 

初めてラブホを利用したとき、かなり年配の方も利用していることに驚いた。

というのも、歳を取ると”たたなくなる”と思っていたからだ。

 

でも実際は、たつ人とたたない人といる。

その人らの違いは、性的後悔があるかないかだ。

 

浮気したとか、何かしらの性的後悔があるのなら

性器に後悔の念が蓄積する。

それが許容範囲を超えた時、性としての機能を失ってしまうのだ。

 

そもそも大衆と好みが違う

 

最近思うのだが、ぼくはどうも精神年齢が低いみたいだ。

まだまだ心が少年なので、大衆の好みとはだいぶかけ離れている。

 

胸が大きかったり、お尻が大きかったり

いわゆる“大人”なセクシーな人は、苦手である。

 

もちろん普通に接する分には大丈夫だが

性の対象としてみると気分が悪くなる。

 

悪役のモンスターとして人気のゴブリンのように思えてくる。

ぼくの好みは、とっても少数なのでそこらへんにいないんで安心してください。

 

てかそもそも必要ねえ

 

三大欲求を満たすことに必死になってる人って日常で消耗してるように思う。

 

仕事で精神を削られている人は

休日においしいもの食べたり、たくさん寝たり、風俗行ったりする。

 

でも、仕事を楽しんでる人は

休日に極端に生活が変わるなんてことはないのだ。

だって楽しいんだからオンオフを切り替える必要がないから。

 

ぼくは後者だ。

日々ゆったりゆったり生きてる。

体力を削られていないから強制回復アイテムを利用する必要がない。

 

自分軸は曲げない

 

上にあげたのは、風俗に行かなかった理由であって

誘いを断った理由はまた別だ。

 

自分軸を曲げたくないから。

 

自分で考えこの結論に至ったんだから貫いていきたい。