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睡眠時間はストレスに比例する!ぼくがショートスリーパーになった方法

こんにちは。

かつて7時間半寝ていたぼくですが

最近では6時間未満で生活できるようになりました。

 

最適な睡眠時間は生まれつきじゃない!

ロングスリーパーは、治せる!

誰もがショートスリーパーになれる!

 

そう確信したので記事にまとめてみます。

 

ロングスリーパーは生まれつきじゃない

 

 

短眠化の活動を始めたとき

1、どうしたら睡眠を質をあげられるか。

2、どうしたら朝覚醒できるのか。

3、どうしたら昼間眠くならないか。

この3要素ををずっと考えて思考錯誤していました。

そして2か月が経った頃に6時間睡眠を確立することができました。

 

しかし、あとになって気づいたことがあります。

ぼくが6時間睡眠になれたのは、実はその3要素を研究したからではなかったのです。

もちろん、そこから得られるものはありましたが

それよりもっと大切なことがあったのです。

それは偶然の出来事でした。

 

6時間睡眠を確立してから1か月が経ったとき

急に生活リズムが崩れ、睡眠時間が9時間になってしまいました。

研究した3要素についてはすべて最適解を取り入れていたはずなのに。

6時間睡眠の反動なのか!?と不安が頭をよぎりました。

 

夜も眠りたくない現象が起こって

ゲーム三昧生活を送っていた過去を思い出しました。

1日に満足できずに、すぐに眠るのがもったいなく感じて

その日を取り返すかのようにゲームに満足を求めて夜をさまよっていました。

まさにそのときと同じ。

1日に満足できないので、夜眠りたくない現象に見舞われました。

 

それが3週間続いて4週目にやっと6時間に戻せたのですが

 

なぜその3週間睡眠時間が1.5倍になってしまったのか。

必死に考えました。

 

そしたら、あることに気づきました。

その期間、ちょうどぼくの精神状態が乱れていた期間でした。

フリーターであるぼくは、メインのバイトを変えようとしていた時期で

前のバイトをやめたのに、次のバイトが見つからないという事態に陥っていたのです。

さらにバイトをやめたおかげで、日々のルーティンが変わって

精神的負担が多い状態でした。

 

 

そして、睡眠時間を戻したタイミングと

バイト問題の解決策を見つけたタイミングがほぼ一致するのです。

 

ここで、精神状態は睡眠時間に何かしらの影響を与える

と考えました。

 

では、そもそも最初に6時間睡眠に移行できたのは、3要素のおかげなのか?

と考え始めます。

というのも、実はぼくはかなり前から

「幸福度を上げる」ことをテーマに設定し日々を生きていたからです。

自分が何を感じて何を思っているのか。

思考と感情を観察し、脳内構造を理解し、矯正を加える。

そんな作業を毎日行っていました。

その成果が出て、幸福度が上がってきたおかげで睡眠時間短縮に成功したのかもしれない。

そう考えると、すべてつじつまが合います。

 

世の中には、これほどまで睡眠について悩まずとも

当たり前のように睡眠時間の短い生活をしているがいます。

睡眠時間にぼくの研究した3要素はほとんど関係ないのかもしれません。

 

その後

精神状態が、睡眠時間に影響する。

という仮説をもとにいろいろ調べてみたところ。

その仮説を正しいと裏付ける要素がたくさんありました。

 

日常生活におけるストレスは、睡眠時間に比例する

 

人間ストレスを受けると、それをケアする方向へ動こうとします。

例えば、ストレス過多になると性欲が上がることが研究結果で分かっています。

これは、生命の危険を感じたので、子孫を残すという本来の使命感が強まったから

という説もありますが、それはおそらく間違いです。

生命の危険を感じているときに、子孫を作るなんて

作れたとしてもそんな危険な状態では、子どもが生き残れるはずがない。

子育てに最も手間がかかる生物である人間には効率の悪いシステムです。

 

では、なぜ性欲が強まったか?

それは、癒しを求めていたからです。

ストレスを受けて、不安や心配事が増えて、心が落ち着かないので

 

何かしらの欲を満たすことで、心を安静にしたかったからなのです。

 

たまに仰天ニュースなどに取り上げられる太ってる人って

必ず日常生活に何かしらのストレスを抱えています。

ストレス発散を目的に暴飲暴食をついついやってしまうのです。

これは、ストレスを受けて”食欲”を満たすことで癒しを得ようとしていたのです。

ストレスに対する体の立派な防衛機能が働いている証拠です。

 

アトピーの症状についても似たような説があります。

アトピーで皮膚がかゆくなるのは、かくときの快感を求めているから。

かくという快感を生み出すために、わざわざかゆみを用意しているというのです。

この場合、自らの皮膚を傷つけてまで心の癒しを優先したということになります。

体よりも精神の方が大切だということなのです。

 

さて、話を戻しますが

寝るのって気持ちいいですよね?

気持ちいから寝ますよね?

なので、“長く寝たい”という欲求は

圧倒的に癒しを求めていることを意味します。

ストレス過多で、心の癒しを最大優先しているのです。

 

癒しを得るには何かしらアクションを起こさなくてはなりません。

そのアクションを起こさせるために使うのが “欲” です

睡眠による癒しを優先しているために、睡眠欲を向上させたのです。

そういうことになります。

 

ショートスリーパーになる方法

 

上記を読めば、ロングスリーパーの原因が分かったと思います。

では、ショートスリーパーになるにはどうしたらいいか。

原因であるストレスをなくすことです。

ここで必要なのは、知識や努力ではありません。

勇気です。

行動をする勇気が必要になります。

小手先だけの知識では、何もできないのです。

 

ぼくが提案できるのはここまでです。

ストレス対策のハウツーについては他サイトを参考にしてください。

 

ロングスリーパーの大きな勘違い

 

Q,昼間眠くなるのは、夜の睡眠が足りてないということ?

A,昼間眠くなってもいいのです。

その方が効率が良かったりする。

食事は1日3食とりますよね?

成人男性の平均摂取カロリーは1800kcal

これを1食でとれって言われたら無理ですよね。

消火もしきれないし、3回に分けた方が何かと良い。

睡眠も同じで、メインは夜の睡眠に頼るけど

昼間ずっと活動するのは、なかなか効率悪いので

一回15分お昼寝するだけでだいぶ良くなります。

 

Q,朝起きるとき絶望的な気持ちになるのはなぜ?

A,朝辛いのは、迷ってるからです。

起きようかなどうしようか。

ああ、起きなきゃいけない起きなきゃいけない。

それでも起きたくないでも起きなきゃ起きたくない起きなきゃ。

なんてこんなの読むだけで疲れる文書ですよね。

うじうじしてないでどっちか選べってこと。

起きるという一択しかなければ辛くない。

迷って悩む必要がないからつらくないのです。

一番消耗するのは、その迷いですよ。

 

Q,朝眠いのは睡眠が足りないから?

A,全然違います。

朝眠いのは、ただ覚醒しきれてないだけです。

冬眠からかえったばかりの熊がいきなりブレイクダンスしたらどう思いますか?

おま、関節とか大丈夫なの!?よくそんな動けんな

って思いますよね。必ずウォームアップが必要なはず。

朝眠いのは、脳も体も起ききれてないからです。

これは、睡眠時間が足りないことを意味するのではなく

オンオフスイッチの切り替えがうまくいってないというだけです。

睡眠時間はしっかり足りてるので安心してください。

 

まとめ

 

ストレス対策とは、現代人の最大の課題です。

その壁に真剣に向き合い、行動している人はごく少数。

心の問題なので、万人が使えるハウツーが存在しません。

また個々人の心に働きかけるカウンセリング文化も日本ではマイナーなため

ますます日本人にとって難しい問題と言えます。

ぼくは、長いこと幸福至上主義を掲げていたため

今回は本当に偶然、睡眠時間を短縮することに成功しました。

皆様の成功もお祈りしております。