おめでたいの鯛

頭がおめでたい

人の心を読む超能力者をあぶりだす方法

現代科学では、目に見えるものばかりを追い求めているが

この世には目に見えないものもたくさんある。

 

たまにテレビで超能力者特集みたいのをやっているがあれは嘘だ

テレビはエンターテイメントだ。

しかし、世の中にはどうやら超能力者はいるらしい。

FBIの操作に協力する透視能力者は実在するらしい。

シャーマンだって活躍してるし

日本こそ昔に活躍して卑弥呼の名前は現代の小学生すら知っているほどだ。

 

超能力には、いろいろな種類があるらしいが、

人の心を読む超能力者がいたら恐ろしいものだ。

少しでもエッチな妄想をしてたら、

うわぁあいつぅ・・・。とか思われかねない。

まさにエロと妄想の敵。

 

ぼくらが自由にエロを感じ、自由に妄想をするために

まず敵を知ることからはじめなければならない。

 

人の心を読む超能力者をあぶりだす方法。

 

まずは、超能力者をつながりを持つ必要がある。

奴は、自分の周りの人の心が読める。

その効果範囲の大きさはわからないが、

仮に表情が目に見える範囲として定めておこう。

怪しいやつがいたら、そいつの顔が見える位置まで移動することだ。

 

これで奴の懐に入ることができた。

次は、自分の心を読ませるのだ。

 

どういうことを考えている人がいたらその人の心を読みたいと思うか考えてみた。

 

殺人や放火など大きな事件を起こしてやろう。

とたくらむやつがいたらそりゃ気になるだろう。

 

なんたって人の生命にかかわることなのだから

倫理や道徳がとかいってられない。

普段は情報過多にならないために、抑制している超能力も

緊急事態であれば、解放せざるを得なくなるのだ。

 

しかし、ただのよくいる気が狂ったやつだと思われないために

具体的に想像することだ。

明日の午前3時あの建物の裏の草むらに新聞束を置いて、

チャッカマンに人差し指をかけ、

真っ暗な暗闇を昼間のように照らしてやろう

と、映像が見えるほど具体的に想像することだ。

 

そうすれば、これは本当にやりかねないぞ、と。

奴はこちらに最大限の注意を向ける。

そしたら、もうこっちのものだ。

標的は、こちらのことが気になって仕方がなっている。

 

ここまでは、やつを引き付ける罠だ。

 

ここから攻撃を仕掛けていく。

 

脳内で高速で思考を回すことで、相手を混乱させる作戦だ。

 

「むむ?もし誰かが自分の心を読んでいて

この放火作戦のことを知ってしまったらどうなるのだろう?」

 

と心の中でつぶやいてみる。

奴は、心底驚くだろう。

なぜばれたのだ、と。

 

今更超能力を抑えようと必死になるが

放火を計画するような奴にその存在をばれてしまったら

身の危険があるとして、大パニックになるに違いない。

心臓バクバクで、交感神経優位の緊張状態になると

人間は、本来の野生本能が覚醒する。

つまり自分の能力を最大限発揮しようと体が勝手に作用するのだ。

落ち着け落ち着けとリラックスを試みようとしても

焦れば焦るほどリラックスできず、

超能力は抑制できない。

 

ここまでくればもう勝ちも同然である。

自分の中で思考を高速にまわすのだ。

 

もし本当に超能力者が自分の心を読んでいるのだとしたら

今この考えていることさえも読んでいることになるので、

「超能力者が自分の心を読んでいる」というこの思考を読まれていることになる

ん?そしてこの思考も読まれているのならば

『「超能力者が自分の心を読んでいる」という思考を読まれている』という思考を読まれているということになる

ん?さらにこの思考も読まれているのならば

【『「超能力者が自分の心を読んでいる」という思考を読まれている』という思考を読まれている】という思考を読まれているのでは?

 

んんん?!そしてこの思考もリアルタイムで読まれているのなら・・・。

と、無限ループにはまるこの思考を

強く!速く!そして正確にぐるぐる回していく。

 

この思考も読まれているという思考も読まれているという思考も読まれているという思考も読まれているという思考もy・・・・・

 

光が1秒で地球を7週半駆け回るくらいのイメージで高速で試行サイクルを回し

思考のループが自分の脳処理速度を超え、頭がうっとし

一瞬意識がくらっとしてきたとき!

そのときだ!

 

そのとき、超能力者も同じようにくらっときてるはずだ。

自分がくらっときているときに

同じように周りの人間の中でくらっときている人があれば

そいつが超能力者だ!!!!!!!!!

 

「おまえかあああああっっ!!」

って心の中で叫んでみる。

奴は、本当の驚くだろう。

背を向けて逃げ出すか、トイレに行く振りでもするだろう。

そうすれば、もう確定である。

裏付けは取れたので、そいつを追いかけて

「超能力者です」とでも書いた紙を背中に張ってやろう

 

もし周りにそのような反応をする人がいなかったのであれば

それは周りに人の心を読む超能力者はいないということになるので

今日も安心してエロ妄想ワールドに入っていけるというものだ。

ふーっ、今日も平和だぜ。