おめでたいの鯛

頭がおめでたい

言語を越えたコミュニケーションツールの重要性に気づいちまった

こちらはオーストラリア。

比較的内向的なぼくは、常に人と話していると疲れてしまうため。

日常生活において会話が多くない。

ドミトリーに住んでいるので、会話をする機会はあるのだが

英語が流暢でないというのもあってか、短い会話が多い。

ルームメイトが去ってからは、その会話量はかなり減った。

 

そんなとき、ぼくが唯一、密な会話を続けていたのが

ジム仲間だ。

英語がうまく話せずとも、

トレーニングするという同じ目的をもっているため

自然とともに過ごす時間が増え、コミュニケーションはとれる。

 

いつか映画で見たことがある。

ジャズってのは、言語の違う人々が交流するために作られたんだって。

言語の壁を越えたコミュニケーションがここにあるんだって。

 

まさに、その通りだ。

音楽、スポーツ、なんでもそうだ。

同じものをやっていると気づいた瞬間、急に親近感がわき

話しかけたいと思うものだ。

 

今日は、友だちとスケートパークに行った。

パークには、もうすでに先客がいたが

すぐに打ち解けて、一緒に滑ったりなどした。

 

これもそうだ。

言語を超えたコミュニケーションができるものだ。

スケボーについての知識は共通しているため

話も何となくわかるため、とても聞き取りやすい。

 

海外で暮らし始めるのであれば

言語を越えたコミュニケーションの術を持っていると

とっても楽しいかもしれない。